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ミラノで街を歩き、大聖堂やお城の美術館に行って、 
そこここの建物や彫刻、絵画に、なんだかすごいぞと感動どきどきしたものの、 
この地に住んでいたというダヴィンチの気配を感じないまま、 
後ろ髪をぐいぐい引かれながら次の地、ヴェネツイアへ来ました。 
 
ミラノはどんより曇っていたのに、ヴェネツィアについたらぴっかぴか♪ 
サンタルチア駅から大運河をヴァポットという水上バスに乗りラグーンに出ました。 
あちこちの教会が水ときれいな青空に映えます。


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まさしく水の都、う、美しいわぁ~~と、あんぐり開けた口はもっと大きくなって、 
ミラノもダヴィンチも吹っ飛び、 
ツアーで来ていることも、じじばばの旗持ちということも忘れ、 
しばし、ぽかぁ~ん。 
 
水辺に立ち並ぶ貴族の館や宮殿、教会、鐘楼、 
それこそ、ヴェニスの商人達が貿易で成功し、贅を尽くしたというきらびやかさ。

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船を降りたところが、色々なシーンで出てくるかの有名なサンマルコ広場で、 
有名だということは、人の出は恐ろしいほどということです。 
人、人、人! 
 
これほどの人の出というのが、景観を損なうほどでちょっと残念。 
水辺の宮殿、それに沿ってにぎわう人々、 
まるで、オンシーズンの熱海の海岸に来ているような錯覚をしてくらくらしました。 
 
ヴェネツィアのおもしろさは裏にこそありました。 
広場から奥へ入ると、そこは迷路、小路がくねくねしています。 
そしてそのくねくねの間を縫うように、小さい運河が突然現れたりします。 
辻々の陰から、カーニバルのコスチュームをまとった少女が不意に現れそうで、 
中世の商人がひょこっと顔を覗かせそうでわくわくします。 
 
ただ、残念ながら、この日は一日中連れて歩かれて自由時間はなく、 
置いていかれないように、ついていくだけで精一杯。 
寺院の全体も迷路も、写真が思うようには撮れませんでした。

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だから、次回っ!! 
この迷路をゆっくりと、迷子になりながらまた歩きたいな♪ 
 
この日のお泊りは、本島からラグーンを渡ったサンクレメント島にあるリゾート。 
船で島に渡り、この小さな島全部がホテルの敷地になります。 
サンクレメントパレスという名の通り、でっか~いホテル。 
母と叔母と人間せんせいと、3人部屋なので、 
ツアー中は、他の人たちよりも大きな部屋のスイート、ジュニアスイートをもらい、 
同じツアー料金なのに、ラッキーでした♪ 
 
先ほど書いた本島の迷路小路は、裏の路地という印象なのに、 
イタリアブランドのお店もあって日本人がぎっしり。 
でもやっぱり、せっかくここへ来たのなら、 
ガラス製品のお店や文具店、カーニバル用のマスクのお店がおもしろく、 
埼玉でカーニバルでもしようと、人間せんせいもマスクを買いました♪ 

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2005.12.06 


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