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昨年「仁」というTV番組を楽しんでいました。
特に龍馬がはまり役で、
史実年齢からは少々年長気味でしたが、人間せんせいんちでは好評でした。

そして、我々夫婦の会話にも時々土佐弁が混じるようになりました。

『きょうはちっくと夕ご飯が遅れます。』
「どぉいてじゃぁ~~!?」


今、人間せんせいは「ゲゲゲの女房」にはまっていますが、
土曜に今週の集中放送があるのを人間家族も見るようになり、
今度は、夫婦の会話に出雲弁が混じるようになりました。

『掃除に邪魔だけん、ちょっこし、ねこせんせいを抱っこしとってくれんかね。』
「ううう、こげに重い子はダイエットせんといけんねぇ。」
という具合です。

番組の中では、主役の若い俳優さん達がのほほ~んとしたいい味を出し、
また、脚本や演出そのものも、ほんわかしたものなので、
出雲弁がたいそう柔らかく感じます。

この番組によると、出雲弁では「馬鹿っ!」というのを「だら」と言うようです。
「だらずがっ!」
「だらくそがっ!!」と、強い口調の時もありました。

実は人間せんせいは、これを使う時が訪れないかと、今、密かに楽しみにしています。

もういい大人ですので、人に向かって「馬鹿」などと言うことはありませんが、
何かの折に「だらぁ~!!」と言ってみたくて仕方がありません。

他人様では人間せんせいのおつむが疑われますから、
やっぱり、言う相手は人間家族でしょう。

むふむふ。

夫婦喧嘩を楽しみに待つ、妻がここにひとり。


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2010.05.22 


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