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一昨年、シュヴァルツというねこを15歳で亡くしました。
彼は最後の3年はおなかがぴーぴーで、
寝ていても歩いていても常時ぽたぽた状態でした。

部屋にはマットの類やこたつは置けず、
ソファーやねこベッドにはペットシーツやバスタオルが敷かれ、
毎日のバスタオルの洗濯は7.8枚、
1日さぼると翌日には15枚も17枚も洗わねばなりませんでした。

洗濯機に入れる前の手洗いをする時にいつも思いました。

人間せんせいは子どもを育てなかったので、
みんなが赤ちゃんのオムツをこうやって洗っているのを
今やっているんだなぁって。

「えびせん」が大泣きをしたり、
うとうとしながら、むにゃむにゃふんふん、不安の声を出す時、
『大丈夫よ。ここにいるからね。』
『えびちゃんはいい子ね。』とあやしながらやっぱり思います。

みんなが赤ちゃんの夜泣きをこうやってあやしているんだなって。

状況は違っても、神様はこうやって似たようなことを経験させてくれます。
不安がる「えびせん」にはかわいそうですが、
人間せんせいにとってはありがたいことです。

きょうは彼女は寝ている時間が大分長くなりました。
なんの声も出さずに熟睡しているような静かな眠りも2時間ありました。
こうやって少しずつです。

kuronekoline.gif

2010.04.29 


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