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人間せんせいの本名は、音は、どこにでも転がっている名前ですが、
それに当てた漢字のほうがむずかしく、
今まで生きてきて、初対面で正しくこの名前を読んだ人は、高校の国語の教師一人だけです。
旧姓は、日本の名字ベスト10にはいるくらいのありふれたものだったので、
何かの折には、名前の方だけ説明すれば済んでいました。

結婚後の名字がまた少し変わっていて、
その音だけ聞けば必ず別の漢字になる、という厄介なものなので、
正しい漢字を説明しなければならなくなりました。

引っ越したら、ここの住所がこれまた恐ろしいもので、絶対誰も書けません。

電話で個人情報をやり取りするときには、
名字から、名前から、住所から一字一字説明しなければならないので、いつもうんざりです。

ところで、ファミリーレストランなどで名前を記入して順番を待つときには、
面倒くさいので適当な名字をつかったりします。
きょうはSMAPでいこうという時には、「香取さ~ん」とか、「木村さ~ん」とか呼ばれます。
県名でいこうという時には、「宮崎さ~ん」とか、「秋田さ~ん」とか呼ばれます。

ここのところは動物シリーズです。
「大熊さ~ん」「小熊さ~ん」
このへんの名字はあるようです。

人間家族と変わりばんこに考えるのですが、
前回は、人間せんせいの番でした。
名字か、名字でないかぎりぎりのところで実験してみました。
「しろくま」と書きました。
レストランのお姉さんは、首をちょっとかしげて、
「お二人でお待ちの、しろくまさ~ん。」と呼びました。
やっぱり、あるんだ!感動しました。

でも、人間せんせいたちの後ろに並んだ人が、笑っていました。
メニューを片手のお姉さんも笑いをこらえていました。
「しろくまさん」という名字はやっぱりないかも知れません。

kuronekoline.gif




2010.01.14 


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