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温かいコメントを下さったのに、PCを起動することもせずごめんなさい。
でも、うなだれて、よよよと泣いていたわけではありませんでした。

考え込んでいる暇なく、第2弾が目の前に!

2日して「こせん」も「ザッツン」も姿を見せました。
2頭とも・・・少なくとも「ザッツン」は元気いっぱいで、
ものすごい食欲でトール缶ひとつを一人でぺろり。
撫で撫でできたはずの「こせん」はびくびくし、怖がり、
ご飯もちょっとしか進みませんでしたが、それから毎日やって来ました。

「クロシェンコ」は毎日3m離れてお行儀よく待ち、
そして、何日かぶりで「えびせん」が顔を見せました。

「えびせん」もすりすり撫で撫でができるので、
人間せんせいは、またまた考えなしの行動。

今だ・・!

小さい身体を抱っこして家の中に入れてしまいました。

ケージで捕まえたのではないので、
玄関横の予備室に入れました。

ここは、2階のリビングにお誘いするのは大げさになるようなお客様に、
「玄関先ではなんですからちょっとお上がりください。」と言えるようにという部屋です。
3枚の引き戸はいつも開きっぱなしで、玄関の続きのようで、
ねこ隊が遊べる空間にもなっています。

さて、お医者様の予約もしてない状態でしたが、翌日の手術の予約が取れました。

あ・・・でも、明日、洗濯ネットにいれないとなぁ・・・
うまくいくかなぁ・・・

ほらね、またこんなでGO・・・。

「えびせん」は泣き虫姫で、ずっとずっと、ずぅ~~っと泣きっぱなしでした。
それで人間せんせいはその日の家庭教師の仕事を別の日に替えてもらい、
そばでずっと彼女を撫でていました。
撫で撫でしていれば彼女はごろごろごろ、泣き止みました。
人が怖いのではなく、知らない場所が怖かったのでしょう。
その晩はここに座布団と毛布を入れ、
一晩中撫で撫でしながら本を読んだりして夜を明かしました。

玄関からの階段を上ったすぐのおばあちゃんの寝室はふすまが開けぱなしで、
階下の音がまる聞こえなのでした。

いえいえ、見つかるとヤバイのではなく、
悲しげな泣き声におばあちゃんが胸を痛める、そういう人だからです。

さて、そうやって夜を明かしたので人間せんせいもさすがに寝坊することもなく、
ねこ隊にご飯をあげた後、また「えびせん」を撫で撫でして、
思い切って洗濯ネットへ。

すんなり。ほっ。

そして、手術が終わってひと晩お泊りして、彼女は昨日帰って来ました。
健康診断もしてもらい、おなかに虫がいるのでしばらくお薬を飲みます。
きょうは彼女なりにいい場所を見つけ、午後は泣かないで寝ていました。


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身体の小さい子なので、まだ仔猫のようです。
今病気がなければないで、外に放して、毎年捕まえてワクチンを打てるのか
そして病気になったら、・・・と、別の問題も生じます。

うつむいて、泣いて、考えて、ねこ隊を見回して、
人間せんせいが出した結論は・・・

里親を見つけるなり、ねこ隊の一員にするなり、
彼女はこのまましばらくこの家にいることになります。

そのへんのお話はまた明日。


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ニーニが時々子守に来てくれます。
「えびせん」はうれしくてガラス越しにすりすりします。


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2010.04.25 


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