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近所の公園の野良猫たちのTNR活動の舞台はこんな公園です。
道路から数段のステップがあり、そこを登って公園内で餌やりをしていました。

昨年の秋ごろに仔猫を見かけました。
母猫と一緒に3匹いるのですが、
他に生まれたばかりのような小さな小さな仔猫もいました。

12月の寒い夜に餌やりの様子を見に行くと、
その小さい仔猫は身体が小さすぎて、
上の写真左の石段をぴょんぴょん跳べず、
↓ の写真のようにかじりつくようにして、何とかよじ登っていました。

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でもそうやってやっと公園内に入ったのに、もうお皿には殆どご飯が残っていない状態で、
それでも必死にお皿を舐める姿がかわいそうでした。

まだ母猫のおっぱいを飲んでいるくらいの小ささでしたが、
こんな状態ではご飯もろくに食べられていないし、寒波も来るし、
これ以上外に置くのは命の危険があると判断し、
人間せんせいんちで保護することにしました。

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保護して正解。
明るいところでよく見ると、風邪ひきがひどく、
目は半分ふさがっているし、鼻回りはがしがしこすって、
がびがびぐちゃぐちゃになっていました。
上の写真はお薬を飲んで少しましになったところです。
500グラム、1ヶ月半位かな。
母猫と離すのも心配、外に置くのも心配、そんな年頃でした。

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栄養を摂り暖を取り、お薬を飲んで少しずつお顔がきれいになり、
すくすくと大きくなっていきました。

3月に歯が生え変わり・・・とすると、
保護した時には3ヶ月になろうかという頃だった・・・?
それで500グラム?

なんということでしょう。
一緒にいた3ヶ月くらいの大きさの他の仔猫たちと同腹だった!
やはり、外に置けば、成長不良で生き延びられたかどうかというところでした。


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ところで、
お目々やお鼻がぐちゃぐちゃのときには「がびがび君」と呼んでいました。
少しお顔がきれいになったら「よじよじ君」

ちょうどこの頃里親を探すつもりで仮の名前でしたが、
その後、ねこ隊が体調を壊し、お医者通いで、
里親を探すどころではなくなってしまいました。

さて、めでたくねこ隊の一員となったこのちびちゃん、
名前は中国語で「しっぽ」の意味の『ウェイ』君となりました。

どうぞよろしく♪

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2015.08.08 


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