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一年で一番寒い大寒の頃に、
小さな小さなフランは保護されました。

その頃の兄の住まいの隣りの公園にはたくさんの猫たちが住みついていて、
兄の奥さんのジョセフィーヌはいくつかを家の中に入れ、
またいくつかは外でご飯をやっていました。

小さなフランは、寒さの中、ねこ風邪で目と鼻と顔中をくちゃくちゃにして、
兄の家のドアの所にうずくまっていたそうです。
小さな命はもたないかもしれないと心配しましたが、
旺盛な食欲が自身の命をつないだようで、
2.3日で復活、そして小さなバスケットに入って人間せんせいのうちにやって来ました。


ちょうど一か月前に、
やっぱりジョセフィーヌに保護されたマイクが人間せんせいんちに来ていましたが、
まだびくびく、なかなか馴れない頃でした。

それが、フランが来てからはもう遊ぶのに夢中、
フランと一緒に、人間たちとも遊び、膝にも乗り、抱っこもされるようになりました。


MF-07.jpg



MF-05.jpg



マイクもフランも、今では星に帰ってしまって、
向こうは大寒の頃も、もう寒くはないのかな・・・?



毎年大寒の頃、成人式があり、センター試験もあり、
人間せんせいが住んでいる地域では私立の高校受験も行われます。
毎年、雪の心配をし、交通機関の心配をし、風邪など体調管理にも気を遣います。

なんでこんな寒い頃なのかな?



そして、18年前の大寒の頃、大きな地震があったんだっけね。



大寒の頃
今でこそ、暖房で家の中は快適になっていますが、
寒さは生き物にとっては大きな脅威であるには違いありません。



でも
今が底だから。

これから少~しずつ、暖かい季節に向かっていくのだから、
また、命が芽生え萌える季節がやって来るのだから。
あと少し、じっと我慢だね。


DSCF8287s.jpg

(実はこれは前に撮った写真です。
 カメラを実家に忘れてきてしまいましたので、新しい写真が撮れません・・・)



2013.01.23 


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