上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
人間せんせいは仕事をできるだけ週末など家族のいる時に振り替えて、
おばあちゃんのお手伝いもちょっと我慢してもらって、
今はずっとねこせんせいのそばにいます。

そんなに悪いの・・・?

えぇ。

覚悟が必要な状態のようです。


月曜の夜中ずっと吐いていたので、最初は何か誤飲でもしたのかと思いました。
朝になり、吐き切ったので出窓にも乗れ、ぐっすり眠ったのかとも。

でも老体の身、これから皮下輸液に頻繁に通うことになると思うので、
いつもの、行くのに一時間かかるお医者様ではなく、近くの病院へ行こうと思いました。
すぐ近所に新しく開業した病院がありそこに行くことにしました。

そこは開業時に内覧日が設けてあったので、
お医者様がどんな感じか、設備はどうかなど見に行っていました。

ところが・・・

ここでは、治療時に飼い主は立ち会うことができませんでした。
点滴と抗生物質の注射をするとのことでしたが、
人間せんせいは待合室で待たされました。
そして、奥からは、ねこせんせいの叫び声が・・・!

おなかの底から、かなり怒っています。

そんな子じゃないのに・・・


ねこせんせいは、注射の時だって尻尾を噛まれた痛そうな治療の時だって、
人間せんせいが抱えて顔を撫でていれば、いい子で治療を受けていました。
家の中でも怒ったりはしません。

あぁ、身体が弱っているところに、心にもかなりのストレスを与えてしまった・・・!

治療が終わってから、飼い主の立会についてお医者様に尋ねました。
「飼い主さんが怪我をすると危ないですからね、籠に入れて治療するのです。
 特にこの子は暴れましたからね。」

ふぅ~ん、ねこせんせいのせいにするんだ・・・
そんな子じゃないのよ。


この人は動物が好きではないのかもしれません。
動物の不安を増幅するような環境では、彼らだって反撃にも出るでしょう。

人間せんせいは、今までお世話になった4人のお医者様の手を思い出しました。
みんな大きな傷ができていました。
大変なお仕事です。
そして人間せんせいは素人です。
でも、素人にこんな風に想像させるお医者様には残念ながら任せられません。

どこか近い所で信頼できるお医者様をずっと求めてきましたが、
やっぱりいつもお世話になっている、遠くの先生の所まで、
とりあえずは診てもらいに行って来よう。

飼い主が迷いながら毎日連れまわすのも、弱った老猫に良いはずがありません。
そこまで通うことがいいのか、、どこか近くを紹介してもらえないかどうかも含めて、
相談してみよう。


・・・って、きょう行って相談したのです。

そのお話はまた明日。





なんだかふくふくして、弱っているようには見えないんだけどなぁ・・・ねぇ、せんちゃん。

2012.12.19 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。