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今夜は七夕様で、
人間せんせいんち地方ではところどころ切れ間はあるものの
やっぱり今年も曇り空です。

きょうが七夕だろうが、いつでも、
中学高校生たちは携帯ゲームやメールに寄り目になり、
くたびれたここんちの夫婦は、あわただしくばたばたと夜を過ごし、
そしてねこ隊もおなかを出してそこここでひっくり返っています。

織姫と彦星は、雲のそのまた向こうで
逢瀬を楽しんでいるでしょうか。

しばらく前にお友達から教えてもらった天体の動画。
これには口をあんぐりあけて見入ってしまいました。

YouTube動画


星のサイズ比べもひとつYouTube


恒星や惑星の大きさの比較で、
次々に現れるボーリングの球のような星が、友達いわく、まるで回転寿司のようです。

それにしても、地球のなんとも小さいこと!
吹けば飛ぶどころか、
大きな星々に比べれば、細菌くらいでしかありません。

人間たちは、この、埃のような小さな地球上で右往左往しています。
地球の中でもさらに小さな日本の国も、今はあっぷあっぷ。

想像すれば気が遠くなるような宇宙の大きさに、
諸々の事柄などどうでもいいように思えてきました。

え~っ!!
シリウスって太陽より大きいの!?

ひぇ~~っ!
ヴェガもアルタイルもこんなに大きいの!?

織姫星、彦星と素敵な名前がついていますが、情緒もあったもんじゃありません。
そりゃ、白鳥座のデネヴを加えた夏の大三角形と子供のころに教えられましたから、
空を見上げれば見つけやすい、つまり大きな星だと当たり前のことですが・・・

現在わかっている一番大きな星は「おおいぬ座のVY星」
動画の説明によると、
飛行機でこの星を一周するのに1100年もかかるそうです。

しかも、この動画に出てくる星々は銀河系の中にありますが、
そんな銀河は宇宙の中には1000億も2000億もあるらしいのです。

そんな話をしたところで、
人間たちは、やっぱり、自分の小さな周りで
自分のちっぽけな人生を精一杯生きていくしかないのですが・・・



ベテルギウスやアンタレスはもうじき寿命が尽きる星なのだそうですが、
爆発してなくなってしまったら、未来の子供たちは、
オリオン座の四角から冬の大三角形を見つけるとか、
きらりと光るサソリの心臓だとか、
そんな風に夜空を眺めて楽しむことはなくなるかもしれません。

あ、いやいや、
その頃には宇宙旅行が一般化して、
ベテルギウスの残骸だよと教えられるのかもしれません。


・・・って

久しぶりに更新したと思ったら、星の話かい・・・

ねこはどうした、ねこは!



はい。

みなさん、元気です。
暑くて、ぼとぼと床に落ちていますが。


DSCF3540s.jpg



DSCF3461s.jpg




kuronekoline.gif






2011.07.08 


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