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写真にあるように、
マウイ島はひょっこりひょうたん島みたいな形をしています。

滞在したところは、左上の方のカアナパリというリゾートエリア。
大きなホテルやコンドミニアムが海岸沿いに立ち並びます。
そこにはもちろんプライベートビーチがあって、
「GUEST ONLY  PLEASE RETURN 」などと無常な看板があります。
でもすぐ隣には、public beach もちゃんとあって、
現地の人たちも同じように、青い海、白い砂浜を堪能できます。

去年はコンドミニアムのビーチで遊びましたが、
今回は、もう少し北のナピリという海岸で遊びました。
膝くらい、おなかくらいのところでも、色とりどりの南の魚がいっぱい♪
岩場には数え切れないくらいのウニが張り付いていて、
手を伸ばせばすぐに獲れます。
勝手に食してもよいのでしょうか?

ハワイに行っても、マウイだけに滞在する日本人は少ないのでしょう。
殆ど日本人には会わず、アメリカ本土からの旅行者が多いようです。
それも、年配の方々が多く、それだけのんびりできるところなのかもしれません。
車椅子や杖をついて、介護の人が付き添っている、
そんなうんとお年寄りの方が海に入る姿にも会いました。

のどかで水がきれいで、波も穏やかで、人も少なくて、
ゴミひとつ落ちていない安全で清潔なところで、
水面下が見える窓つきのビニールマットを浮かべて、
お年寄り達もゆらゆら楽しんでいます。
人間せんせいの親くらいの人たちなら、元気にシュノーケリングもしています。

う~んとお年寄りでも、しわしわの身体でも、
ピンクの花柄の水着を着て、両腕を支えられて、
海面にぷかぷか浮かんだり、海の中をのぞいたり。
そういうお年寄りだと、すぐにリハビリという言葉が浮かびますが、
ここではそうじゃない。
介護人が付き添っていてもやっぱりバカンス。
若い時のように健康な時のように、身体の自由は利かなくても、
ごく当たり前に旅行をし、海にも入る、
日本ではそういう光景がまだまだ多くは見られないのが残念です。

写真の左は初めて見る赤いウニ。
水の中にいるところです。
きれいな水でしょ。


kuronekoline.gif

2004.11.03 


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