塾では23日から冬期講習が始まりました。
ゆっくりねこ隊と過ごしてもいられないので、
本日は、また、子どもにネタをもらいます。




読み仮名をふる問題の誤解答。

「万物は流転する」(ぎゃくてん)・・・うん、確かにね。
「試合に臨む」(いどむ)・・・わかる、わかる、その気持ち。
「曲全体を高潮させる」(たかしお)・・・むむ、さすがにそんな動詞は知らん。
「夕暮れが迫ってきた」(おって)・・・きゃぁ~!
「無理強いする」(むりづよい)・・・この方が切迫感があるかも。
「余暇を楽しむ」(よひま)・・・ほわぁ~~んとした感じがする。

漢字に直す問題の誤解答。

「カせられた歴史的運命」(枷せられた)・・・真理をついてます。
「疲れがカイホウに向かう」(介抱)・・・老々介護も増加中の折。
「セイイのこもった言葉」(勢威)・・・せんせいも反省。
「生活のヨウシキ」(洋式)・・・今の子どもにはこうなのでしょうな。
「森の文化をソウゾウする」(想像)・・・森の文化って何よ?子どもの方が正解かも。
「キチに富む人」(奇知)・・・こういう人は大好きです♪
「山にショクリンする」(食林)・・・偽造食物、汚染食物が人を林に向かわせる~
「傍若ブジン」(婦人)・・・男性たるもの、いつも紳士でね。
「ハチクの勢い」(八九)1・・・2・・・3・・4・・5・6・7・8!9!10!!!

子ども達の文字離れといわれますが、
そして、今年の子ども達にも読書の習慣はないようですが、
なかなかどうして、素晴らしい発想です。
「落語は笑いのゲイの代表」なんていう、
わけのわからない変な問題文を作る大人よりもよっぽど。

頭はいつもやわらかく♪


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ぼくのおつむは、いつも柔らかいんよ~♪
ふあぁ~~っ。



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2010.12.27 


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