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「黒こにゃん」は、2晩お泊りしてきょう帰ってきました。
お泊りは1晩だけでよいのですが、
土曜日に引取りの都合が悪かったので、もうひと晩泊めてもらいました。

車から降ろし、庭へケージを置いたらすぐにリリース。
おばあちゃんも、車の音を聞いて庭へ出てくれました。
2週間以上も部屋の中にいたので、彼女なりに心を痛めていたのです。

「黒こにゃん」は脱兎のごとく逃げていくだろうと思い、
どちら側に扉を向けたら逃げ道が安全だろうか、
人間はどちらに立っていた方がいいか、と、
おばあちゃんと、こっちこっちと2人で並んで立ち、ケージの扉を開けると・・・

車の音を聞いて「こせん」と「クーちゃん」が玄関ポーチにいました。
「黒こにゃん」は、捕獲されてしまった玄関ポーチなのに、
そこにいる彼らのところへ走っていき、
なんと、そこでとどまって、彼らに「ただいま~」のご挨拶。

しばらくみんなですりすりし、その後で、裏の方へ歩いていきました。
途中、そして曲がり角で、立ち止まり、振り向いてこちらを見ました。

「覚えてろよっ」とでも、捨て台詞を言いたいところだったでしょうが、
とことことこ・・・そんな風に離れていく「黒こにゃん」は、
心なしか、人間せんせいには落ち着いているように見えました。

身体は大丈夫。
心は・・・きっと、少しずつ・・・ね。

部屋にいた時に、近くで見たせいか、
または、いつもは夜だけのご飯が、朝ももらっていたせいなのか、
もう仔ねことは呼べないくらい大きくなっていました。

本当に、本当に、自立だね。
お疲れ様、「黒こにゃん」

写真がないので、捕獲の3日前、
おばあちゃんの方の庇の上で遊ぶ「黒こにゃん」


101017-0030.jpg




そして、お次は、このお方。

DSCF0195s.jpg


kuronekoline.gif

2010.11.08 


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