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ガイドさんの話によると、
ナイアガラの滝は世界一マイナスイオンを発するところなのだそうです。

おぉ~、ほっぺをいたわり、また喝を入れ、
重力に逆らって何とかならんものかと、
虚しい努力を重ねている人間せんせいにとっては、
この地にたった2日といわず、ずっと住み着いてしまいたいくらいです。

いいだろうなぁ・・・
朝のお散歩には毎日滝を見に来て、
マイナスイオンをたっぷり浴びて、
ほっぺぷりぷり、心いきいき♪

さて、翌日は遊覧船に乗って滝つぼに迫ります。
世界一のマイナスイオンを発するのですから、その飛沫ときたら半端じゃなく、
滝のふちの公園にいても風の向きによってはびしょ濡れになります。

当然、船に乗るときには合羽を着ることになり、
前回は使いまわしの、臭そうなビニール合羽でしたが、
時代は変わり、今は使い捨ての薄手のポンチョタイプ。
みんなお揃いで着込み、ぞろぞろと乗船します。


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流れ落ちる水の量からいって、
カナダ滝よりおとなしい様子のアメリカ滝でさえ、
さすがに近くまで行くと、怒涛の勢いで落ちているのがわかります。
端っこに小さく写っている人の影の小さいこと!


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うごごごごごご!!
どどどどどどど!!
うだだうだだだうだだだ!!

水しぶきも半端じゃありません。
ポンチョは風でめくれ上がり、船の中は水浸し。
写真を撮りながら、カメラに水がかからないように、
自分も水浸しにならないように、
だけどもマイナスイオンはたっぷり浴びるように、
顔を背けたり、ほっぺを突き出したり、深呼吸をしたり、
それでいて、しっかり滝も見なくっちゃ。

滝つぼにはたくさんの鳥が舞っており、
滝に落ちて気絶した魚を狙っているのだそうです。

では、ここで、みなさんにも、
世界一のマイナスイオンの恩恵を差し上げましょう。

その気になって、さぁ、深呼吸♪


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ところで、下から3番目の写真の右の旗が立っている土手、
ここが滝の落ちるふちを見たところです。
ね、あんな近くから滝のおちるところを見るなんてことはないでしょ。

2006.06.23 


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