上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
夏のおやつは何といってもスイカです♪
子どもの頃はスイカのおやつはうれしくてたまりませんでした。

子どもにしてみれば、あの大きさです。
全部が自分の口に入らないにせよ、
あんな大きな食べ物は、それだけでとっても満足感があります。

かぶりついて食べられることも子どもには魅力でしょう。
いつもはお行儀が悪いと言われていることも、スイカならば許されるのです。

そして、あんなに大きなものを切るのですから、
子どもだけでなく、大人もみんな揃ってわいわいしながら食べます。
そんなことも楽しい記憶となっているのかもしれません。

さて、実家では今年は5年ぶりに庭にスイカの苗を植えました。
何せ老人世帯、雄花と雌花がよく見えるかなと、
実家へ行くたびに人間せんせいも花を観察していましたが、
今年は雄花ばかりでなかなか受粉ができないでいました。

先週実家へ行った時には気がつきませんでしたが、
なんと、今週行った時には・・・!!



1号
puyo-1.jpg


2号
puyo-2.jpg


3号
puyo-3.jpg


連日の暑さで一気に大きくなったみたいです♪


ところで、ネットのお友達が集まって毎年スイカを作り、その大きさを競うイベントが開催されます。
北限に挑戦したり、ベランダ栽培、水栽培と、工夫も様々で、
人間せんせいも5年ほど前にベランダで作ってみました。

4苗植えて、
斉藤さん、やまもっつぁん、白・發・中さん、ぷよ子、と名づけ、
ぷよ子だけが生き残り、スイカの実をつけましたが・・・・



suika040714-04ss[1]



バナナじゃありません。


ぷよ子の子は、悩みに悩んだ末に顔がひん曲がり、バナナの姿でもしばらく頑張っていましたが、
台風の後で途中で落ちてしまい、おやつの収穫とはなりませんでした。
ところが同じ年、父も人間せんせいに対抗して庭でスイカを作り、
こちらは見事に収穫でき、夏のおやつ、実家で堪能したのでした。


papasuika040729-01ss[1]


papasuika040819-05ss[1]




なんか、今年の実家のスイカ、何だか細長くて
あの時のバナナ型のぷよ子の子を彷彿とさせます。


<前衛西瓜栽培>

2004年のぷよ子、2005年のきんぷくりんを育てた涙々の日々の記録ですが、
あまりに馬鹿馬鹿しいので、長々と読んでいただくほどではありません。
自分の記録としてここに残すことにしたのです。


kuronekoline.gif




2010.07.28 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。