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マイクもフランもねこせんせいも、び~ぼも、
みんな仔ねこの時に人間せんせいのところに来ました。
だから、仔ねこは見てきているはずなのに、
今外にいる「ザッツン」の仔、「茶こにゃん」と「黒こにゃん」
少し前までは、動きにちょっこし不思議なところがありました。

多分、お皿の上に食べ物が乗っているということに慣れなかったのだと思われますが、
彼らの前にそれぞれ差し出すと、まず身構え逃げます。
自分の方に何かが向かってくることに身の危険を感じるのでしょう。
これは今でも、です。

それはわかるのですが、
その後で、そろりそろりとお皿に近づいて食べようとする時、
「茶こにゃん」が食べているお皿に「黒こにゃん」も顔を突っ込みます。
「黒こにゃん」が先に食べている時の「茶こにゃん」の動きも同じでした。

隣りに誰も食べていないお皿があるのに、それには見向きもしませんでした。
見向きもしないどころか、踏んづけたりする時もあり、
誰かが食べているお皿にしか食べ物がないと思っているかのようでした。

背に腹は代えられないとでも言うように、
最大限の勇気を振り絞って、怖い人の近くに恐る恐る来るので、
少しでも安心しようとほっぺをすり寄せ、
運命共同体のようにして食べていたのでしょうか。

そういえば、ねこ隊が食べ盛りの頃、
みんなで並んで食べ、同じご飯なのに隣りのお皿の方がおいしそうに見えるのか、
誰かが隣りのお皿に顔を突っ込み、突っ込まれた方はまた隣りに行き、
ずれてぐるぐるまわりながら食べていることが何度もありました。
人間せんせいに陶芸ができたら、
ぐるぐるできるように、肉球の形のようなねこ隊用のお皿を作りたかったくらいです。


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「茶こにゃん」と「黒こにゃん」も、
そして隣りの芝生は青く見えた小さい頃のねこ隊も、
お皿に乗っているものが何かということよりも、
同類が何かを食べているという行為に目が向き、
その鼻先に幸せがあると信じているようです。

何度も怖い思いをして、最近はやっと、
自分の場所にいれば幸せは向こうからやってくると学習が進んだようで、
お皿を踏んづけたりはしなくなりました。


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今のHAPPYねこ隊は、かりかりの方が好きのようで、
彼らが残したウェットは、外ねこ隊のご飯にトッピング。

「こせん」は療養食なので、HAPPYねこ隊のドライよりも高価。
他の外ねこ隊のみなさんも、
人間せんせいの溺愛の表れである、自然食ウェットの残りをトッピングしてもらい、
この家のにゃんげる係数は、人間よりも圧倒的に高いものと思われます。

ちなみに、今晩の人間のご飯は、
人間家族が食べないので、
また、いただいたシラスが山ほどあるので、頑張ってやっつけなければならず、
人間せんせいはひとりでシラスご飯をいただきました。
シラスご飯、かぼちゃ2切れ、お豆腐1/4丁、お味噌汁、これで充分♪

ほらね、絶対ににゃんこのご飯の方が贅沢です。

しかし、よくしたもので、
人の幸せ感は、それぞれの感じ方に大きく依存し、
人間せんせいはこんな夕ご飯でも、好きなものばかりで幸せ♪
ご飯の仕度をしなくてもよい日だったので、なおさら幸せ♪♪♪


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2010.07.09 


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