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お彼岸の前後、家に人の出入りが多くてばたばたとしていたと思ったら、
いつの間にか急に朝晩冷えて、
ねこせんせいとえびせんがくっついて寝るような気候になってきました。



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夏の間は暑くて上れなかった屋根の上にも
また飛び上って、すやすやお昼寝が気持ちいい季節にもなってきました。


中のHAPPYねこ隊も元気、
外ねこ隊のみなさんも元気元気♪

そして、人間せんせいと言えば・・・
お彼岸の時におはぎやお団子を食べたことがきっかけで、
しばらく調子のよかった胃が、ここにきて悲鳴を上げるようになってきました。

お餅やそれに準ずるようなものは、腹持ちが良いとされるように
胃の中に長くとどまるようで、
胃潰瘍をすぐに生じる人間せんせいとっては、
食べる時に注意が必要です。

胃潰瘍とはもう30年も友達なので、
気を付け方ややり過ごし方は慣れっこでしたが、
ここ1年ほどすこぶる調子がよくて、食べることが怖いということもなく、
そうすればもりもり食べられ、体重もぐぐっと増えて、
丸々してきたおなかが、更に胃を持ち上げるのか、
人間せんせいとしては、丸々したおなかさえもありがたくて、
ジーンズのサイズがあがろうが、にこにこでした。

ちょっと調子に乗りすぎたのかもしれません。

これからいろいろな食べ物がおいしくなってくる時期、
養生して早く治して、
また、にこにこと食事ができますように!
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2011.09.29 
大きな大きな台風だということで、
朝から早々に外ねこ隊の寝床の雨風対策に乗り出しました。

といっても、彼らの寝床になっているキャンパス地のキャリー、
普段からビニールがかかっているので、
それが飛ばないように、紐でくくりつけました。

そして、玄関ポーチの花のない花台、
そこでまったりするのが好きなので、そこもビニールで覆い、
一番奥に、ビニールで覆ったケージを設置しました。


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玄関ポーチの屋根は一間、180くらいあるので、
じゃじゃ降りくらいでは奥まで濡れることはなく、
朝ご飯も、彼らは濡れないで食べられました。

午後からだんだん雨風がすさまじくなってきて、
夕ご飯の頃に一番ひどくなりそうでした。

明るいうちに外を見まわると、
手前のキャリーの中では茶こちゃん」その奥のキャリーでは「クーちゃん」が眠っていました。


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ケージにも花台にも誰もいませんでした。
いつも見慣れている姿とは違うので、警戒したのでしょう。

親の心、子知らず・・・

でも、困ったときに入れる所を用意しているのですから、
入っていないということは、どこかで凌いでいるのでしょう。

夜7時過ぎたらぱったりと風が止みました。
雨も小降りになっているので、今のうちにと、夕ご飯。

出席は「クーちゃん」「茶こちゃん」「ちびちゃん」

「ザッツン」や「うっしぃ」は寝床はどこか他にあるようなので、
濡れるからとことこ歩いてくるのは嫌なのでしょう。

でも「こせん」は・・・?

いつもここにいる子なのにご飯に欠席は、どこかに行ってしまったのでしょうか。
せっかく濡れないケージを置いたのに役に立たなかったようです。

そして、風が止み雨もあがった7時から2時間後、
そっと玄関を開けてみると「にゃぁ~~!」
「こせん」と「ザッツン」が待っていました。
もう濡れないと、とことこ歩いてきたようです。
そして、彼らの背中を撫でてみると何にも濡れてはいませんでした。

そうよね・・・
おバカじゃないもんね~♪
偉い、偉い。

この時、先に食べた「クーちゃん」達が、
またもらえる~♪と来ることもなかったことから、
彼らは早速お散歩に出かけたようでした。

冷たい雪も我慢した
すごい雨風の台風も我慢した
こうやって外で暮らすための忍耐や知恵や経験を重ねて逞しくなっていくのでしょう。


ニュースを見るたびにあちこちでの被害の大きさに声を失います。
まだまだ北の方ではこれから。
これ以上の被害が広がりませんように。




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2011.09.21 
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ここ最近、えびせんが新しいお気に入りの場所を見つけてしまいました。

Tシャツなど写って、見苦しい写真しなってしまいましたが、
これはクロゼットの中でも納戸でもありません。
勉強部屋の、人間せんせいが机に座る時の椅子の上です。
汗をかいたTシャツを脱いで椅子の背にかけているところです。

リビングからズームでこっそりカシャッ。

人間が歩けば身構え、自分に近づいて来れば固まってしまう彼女なので、
人間せんせいは勉強部屋に行けず、PCにも触れず、
いつもは夜中に始まる放課後も、
リビングで本を読み、そのまま就寝。
たまにはいいでしょう。





ボランティアさんから寄付の領収書が届きました。
8月末にお届けしましたが、今回からはがきになっていて、
情報はシールで隠されています。


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最近はこういう葉書が多いのですが、実は人間せんせい、これが苦手。
「ここをめくって・・・」と書いてあるところをはがすのですが、
なぜか、その下の台紙まではがしてしまうようで、きれいにいきません。

はがき全部がつるつるしているとすっとうまくめくれますが、
今回は普通の紙のはがきっぽいもので、
どうしてもはがし始めた感触が台紙までべりべりします。

今回、角っこにカッターで切れ目を入れてやっとはがすと
あれれ、あのままべりべりはがしてもよかったのかな・・・?

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う~~ん、やっぱり好きじゃない・・・



ポストカードやボールペンのご購入、寄付のご協力をありがとうございました。
ご協力くださった方には、べりべりはがした後のはがきの画像を
メール添付などにて、後ほどお知らせいたします。




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2011.09.20 




満月の時にはエネルギーがいっぱい

みんなの幸せを祈って、月の光をたくさん浴びます


おなかがふくれますように

痛みがなくなりますように

車とぶつかりませんように

怖い人と会いませんように

明日も楽しい一日でありますように・・・


あ、それと

いつか、空から、かつを節がひらひら降ってきますように♪






2011.09.13 
ある日、宅配のお兄さんがよいしょと大きな箱を持ってきて
受け取った人間せんせいも両手にずっしりど~ん。

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大きな箱におおきな房のブドウ、
「わん☆にゃーず☆クローゼット」の未来ママさんから送っていただきました。
お友達が作っていらっしゃる「桃太郎ぶどう」というそうで、
皮が薄くて皮ごと食べられる甘い甘い大きなブドウです。
箱にぎっしり入っていましたが、写真を撮らないうちにすでにぱくぱく♪

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ねこせんせいとマシュが、くんくんしにやってきましたが、
持ちながら写真を撮るのにすっしり重い大きな房です。

秋の恵みの初物、東を向いてにっこりして
西を向いて、未来ママさんにもにっこりして美味しくいただきました。
ありがとうございました。

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そして、また次の日、
宅配のおじさんがよいしょと大きな箱を持ってきて・・・

今度は「陽だまりの部屋」のmilkさんから、
ブログ2周年の記念のプレゼントが届きました。

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春に星に帰ったミルクちゃんの優しいお顔のカードと
かわいいものがどっさり♪

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これはお玉立てで、お友達が一つ一つ作ってくださったそうです。
真ん中にキュートな猫ちゃんの絵が。
これは、お玉立てだけでなく、小鉢にも使えそうです♪
こういうのが自分で作れちゃうなんて、
なんと素敵なことでしょう!

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おや、ねこせんせいが突進!


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なんじゃ・・・中身が入ってないではないか・・・

カリカリを入れてあげてもいいけれど、
君のでかい頭では入らないでしょう~~。


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夕張メロンのゼリーを早速いただきました。
パックを開けた瞬間からメロンの甘い香りが広がります。
「わぁ~、こんなにおいしいの、食べたことないよ~~」とは人間家族の言葉。
美味しいデザートをいつも用意してあげなくて悪いねっ!


そして、今度はまた、ずっしり大きな箱が!
どっさりと届いたのは太いトウモロコシ!

皮ごと茹でると甘いと聞いたことがあるので、
一番大きなお鍋で皮ごと茹でました。
お湯からあげて皮をむくと、あらら、黄色い顔の子と色白の子が!

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おばあちゃんにもちょうど来ていた義姉にも
そして、外ねこ隊がお庭にお邪魔するお向かいにも分けましたが、
どちらの顔の子がいったかな?

大粒で甘くて、1本食べればおなかが膨れます。

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大地の恵み、温かいお気持ち、ありがとうございました。


ところで、ブドウもお玉立てなどのかわいいものも、
実は9月の最初に頂いたものです。
それで、アップが今・・・・
人間せんせいはこれだけ「ぐず」です。




2011.09.12 
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び~ぼは、人間せんせいんちに来た時に
「僕には白足袋の誇りがあるので、ハ~ドボイルドに生きていくんだ。」
と言いました。

もちろん、日本語でそう言ったのではなくて、
人間せんせいがちびび~ぼを抱き上げて、
『おや、君は白いソックスを履いているのだね。』と言った時に、
彼はぎょろっとした目を人間せんせいに向け、
その瞬間、人間せんせいの脳みそにこの言葉がぽっと浮かんだのです。

それでも仔にゃんこ、ハ~ドボイルドには程遠く、
おもちゃでは狂喜乱舞、
洗濯物を飛びついてピンチから落とし、
ねこせんせいのスプレー対策に敷いてあるバスタオルや新聞紙を引きずり引きちぎり、
朝起きた時、仕事から帰った時のリビングの惨状は目を覆う程でした。

それが、大人になるにつれ、
人とも他の兄ねこ隊とも距離を取るようになってきました。

それまではいつも膝にも乗って来たし、
ソファーでみんなと一緒に寝ていましたが、
ご飯を食べる時も寝るのも、一人を好むようになってきました。
そして、彼が人間せんせいに宣言した通り、
だんだん、色々にこだわりを見せ頑固に彼のペースを固めていったのです。

まず、缶詰は食べません。
お刺身もなまりもささみも小指の先ほどひと口だけで、かりかり一辺倒。
でもこだわりのかりかりがあって、シーバの小さいパック入りがお気に入り。
無添加ドライよりもシーバの方が好きなので、
小分け袋をその都度開ける、新鮮さが気に入っているのかもしれません。

好きなおもちゃ、好きな場所もトイレも頑固にそれ一辺倒。
新しいおもちゃを買っても見向きもせず、
ふわふわのベッドをしつらえても、ダンボール箱、
朝あわてていて、召使いが一番奥のトイレの掃除を忘れても、
彼は昨日のままのそのトイレを使い続けます。
3日そのままにしてもそのトイレしか使わなかったという、
召使いによる残酷な実験の結果データがあります。

う~~ん、ここまで来ると、
ハ~ドボイルドに徹する彼の生き方も賞賛に値するかもしれません。
少なくとも、何にもこだわらず、
まぁ、これでもいいっか、何とでもなるでしょう~などと言ってる
人間せんせいよりはあっぱれであります。

それでも、遊ぶ時にはハ~ドボイルドを気取ってはいられないようで、
お気に入りのおもちゃを取り出す時の小さな音にも気付いて、
大喜びですっ飛んできました。

マシュとニーニが来るまでは・・・

マシュとニーニが来て、彼らを馴らす為におもちゃを揺らしてみると、
び~ぼはすっ飛んでは来ましたが、
見慣れぬ子達をちょっと離れたところから眺め、
おもちゃには飛びつかなくなっていきました。

これは不思議なことですが、
び~ぼが来る前まではおもちゃで遊んでいたフランが、
び~ぼが来てからおもちゃで誘っても仔猫に譲っていたのと同じ光景でした。

び~ぼが一人でいる時におもちゃを取り出して誘っても、
もう見向きもしなくなりました。

下の子が来ると、お兄ちゃんになって我慢するのかな・・・?

きっと、譲るとか、我慢するとかということよりも、
新しい子達と一緒に遊ぶことに馴れないのかもしれません。

び~ぼは身体が小さく・・・というか、
ねこせんせいやマイク達がみな体格の良くて、
それに比べるとび~ぼは二回りくらい小さいのです。
中猫でやって来たニーニもび~ぼよりも大きくなったし、
女の子のマシュもび~ぼよりも大きく見えます。

これは人間せんせいが勝手に想像しているのですが、
身体の大きさというのは、ハンディになるのでしょうか。
自分よりさらに小さいえびせんには威張っていて、
とにかくニーニとマシュを嫌がるび~ぼを見ていると、
なんだか、び~ぼが勝手にハンディに感じているようにも思えます。

それとも、ニーニとはたま~に追いかけっこをしているようなこともあるので、
ただの女嫌い、マシュを嫌い、ここでもハ~ドボイルドを気取っているのでしょうか。

ニーニやマシュを避け、ぐるっと部屋の中を遠回りして人間せんせいのそばにやって来て、
ぐるぐる甘えて、わきの下に顔を潜らせたりカーディガンの中に顔を突っ込んだり、
そんな姿はまるで悔し泣きをしているようにも見えます。

ねこせんせいやニーニよりも二回りも小さい身体で
意地でも一人で頑固にペースを崩さないび~ぼは、
人間せんせいからはいじらしく切なく見えますが、
本人は一人が落ち着くだけで快適そのものなのかもしれません。


9月になり、び~ぼは8歳になりました。
やっと年齢に親父顔が似合うようになってきました。
さぁ、これから後半戦。
また楽しくやろうよっ!


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2011.09.05 
忙しくて、過去記事を拾って楽をするはずでしたが、
該当記事を探すのも大変で、さぼり気味が続いています。

人間せんせいんちは、意図したわけでもないのに
マイクに始まって、男の子ばかりがやって来ました。
初顔合わせの日にはお互いの顔にバターなど塗って、
くんくん、ぺろぺろ、すぐに仲良くなってくれましたから心配はしていませんでしたが、
び~ぼの時には、もうその他の子たちがシニアに近づいていました。

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び~ぼが来て6日目。
まだおなかの虫を退治中で、リビングデビュー前でした。
この頃から、ねこせんせいはび~ぼのいる部屋にも入ってきて
最初から友好的に子守をしてくれました。







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リビングデビュー半月後
これのまえはどうだったのかは写真がありませんが、
人間せんせいが困った記憶がないので、
他の兄ねこ隊員たちとも大きな混乱もなくすんなりいったのでしょう。






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ねこせんせいはよく一緒に遊んでくれました。



2003. 12. 20. Sat の日記です。


<今どきのがきんちょ> 
 
さて、兄ねこ隊たちのび~ぼ君への反応はどうかというと、 
あれだけ「うんぎゃぁ~」と鳴いていたのですから、 
当然誰かいるらしいことは前から知っていて、 
リビングデビューの際にも、それほどの混乱はありませんでした。 
 
でも、遊びたい盛りのちびねこ君と、10歳を越えたシニアとでは、 
そこは時間の流れ方が違うようで、 
「なんか、落ち着かないな、うるさいよぉ~。」というのが、 
兄ねこ隊たちの心うちというところでしょうか。 
 
び~ぼ君には初めから恐れというのは全くないようでしたが、 
それでもたいしたもんで、今どきのがきんちょにしては、 
ちゃんと初対面の仁義もわきまえていたようでした。 
兄ねこ隊には敬意を払い、道を譲り、温かい場所も遠慮し、 
ちゃんと白いソックスの両足を揃えて姿勢を正し、一歩引きました。 
 
遠慮気味に小さくなって、ひとりで寝てしまったちび姿に、
『全く、人間のがきんちょたちに見習わせたいわね。』と、人間せんせいが感心し、 
胸がきゅんとなったのは・・・、そんな最初の1日だけ。 
 
今どきのがきんちょは・・・、人間もねこも同じでした。 
 
び~ぼ君、2日目以降、兄ねこ隊に飛びかかっていきます。 
動いていると興奮して、おもちゃと兄との区別がつかなくなるようです。 
「遊ぼっ!」とぴょん!とするわけですが、 
まったりした静かな毎日に慣れていた兄ねこ隊たちはたまったもんじゃありません。 
クレヨンしんちゃんが、60歳を過ぎたおじいさんの背中を、 
「じいちゃん、キィ~ック!!」と突然どつくようなもんです。 
 
また、さすがに食べ盛り、ご飯は自分のをぺろりと食べてしまうと、 
兄ねこのお茶碗に強引に首を突っ込みかけます。 
「じいちゃんのお魚、ゲットォ~♪」 
あれよあれよと、おじいさんが首をまわす間に、 
自分のお箸で横からおじいさんの好物をつまんで取っていくようなもんです。 
 
あわれ、おじいさんは、逃げていく魚をぼんやりと悲しげに見つめる・・・ 
 
いやっ! 
 
ねこのおじいさんはもっと毅然としています。 
「何をするかっ、無礼者めがっ!」 
 
マイクは長老らしく、鼻の穴をふくらませ、がきんちょの頭をばしっと叩きます。 
フランは、苦々しく思いながらも遠くにいる時は見て見ぬ振りをし、 
自分に被害が及びそうな時に「ふぅ~っ!!」と、 
年長者の貫禄をかろうじて保とうとします。 
しかし、シュヴァに至っては、もう、関わり合うのを最初から避けています。 
 
あぁ・・、人間の縮図のようだ・・・。 
 
でも・・・・ 
今どきのがきんちょは、1回や2回、叱ったところでわかるもんじゃありません。 
 
昨日は1日留守だったので、がきんちょがどれくらい叱られたのか、 
年長者がどれくらいテリトリーを脅かされ、 
その無礼にどれだけ憤慨したのか、人間せんせいにはわかりませんが、
び~ぼ君には教育的指導を、兄ねこ隊達にはストレス発散の場を、 
あとはねこはねこ同士に任せておきましょう。 
 
きょうで3日目、がきんちょは相変わらず飛び跳ねていますが、 
兄ねこ隊は、がきんちょの有り余ったエネルギーにうんざりしながらも、 
うまくしたもんで、だんだんに目の端に入れるだけで、 
受け入れる間口を広げつつあるようです。 
 
本当に、ねこに教えられることはいっぱいあります。 
 
 
 

び~ぼ君の世話をしに階下へ行っていた時から、
ねこせんせいもいつもとことこついてきて、
そぉ~っと部屋に入って、端っこで様子をうかがっていました。

ねこせんせいは、初日から「ふぅ~っ!」などもせず、
友好的な態度で、び~ぼ君のお尻の匂いをかごうとしましたが、
び~ぼ君の方が、ねこせんせいなど眼中になく、
「めしだ、めしだっ♪」状態だったし、
ケージから出て遊ぶときにも、おもちゃに夢中でした。

まだ他のねこ隊がび~ぼ君に対して「来んなよぉ~。」と言ってたときでも、
ねこせんせいは、自分から近づいていきました。
舐めてあげるのも、今は、ねこせんせいだけです。

1ヶ月経った今、び~ぼ君は、ねこせんせいにお相撲を挑んでいます。
他のねこ隊にも挑戦状をたたきつけますが、軽くいなされ、逃げられ、
はっけよいと相手をしてあげるのは、今はねこせんせいだけです。
白い手袋をした両手を精一杯パーに広げ、仁王立ちをして飛びかかっていきます。

見ていると、ねこせんせいが手加減をしているのがよくわかります。
思わずぴょんぴょん足をしてしまいそうになっても後ろ足を止め、
び~ぼ君が強烈パンチを繰り出しても、自分はソフトタッチ、
あくまでも寝技にとどめています。

び~ぼ君にとってねこせんせいは、まだ遊んでくれるお兄ちゃんであり、
いや、お兄ちゃんだと思っているのか、同じレベルとしか思っていないのか、
大好きで慕っていく、というところまではいかず、
び~ぼ君がぴとっとくっつけば、
ねこせんせいは、きっと抱きしめて寝てくれるだろうに、
残念ながら、まだ、お相撲の相手だけのようです。



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それが、今では、
び~ぼはひとりぼっちを好むようになってしまった・・・

なぜ・・・?
いつから・・・?


2011.09.02 
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