ただいま

期末テスト業務中





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こんな遊んでいる暇があったら

仕事しろって・・・・影の声が聞こえる。



2011.06.27 
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朝からこんな風に立てこもり、
人間せんせいはトイレのたびに階下までとことこ降りていきます。

これから向かう仕事場は、
県内、いや、日本でも一番の気温を記録した所。

本日の予想も38度だそうです。

うううう。

無事に帰ってこられたら
また、夜にお会いしましょう。

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で、その夜・・・

やっぱり暑かった~~。

きょうは午後から小さい子たちの英語教室。
ここから北へ30キロ、内陸の地へ。
何年か前に40度を記録した熊谷市が本日の会場です。

そして、きょうも39.8度

もう、40度じゃん!!

お借りしている会場の幼稚園には、冷暖房費を支払いますが、
子どもにとっては、たかが1時間のレッスンだし、
学校でがんがんエアコンを使っているとも思えないし、
人間せんせいも、暖房はともかく、冷房はなるべく使わないようにしています。

でも、さすがにきょうは、6月だというのに
教室では30度設定で入れさせてもらいました。

まだ、梅雨だよ。
夏が来てるとも言われてないよ。
先が思いやられます。



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2011.06.24 
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雨の日は

びゃちゃびちゃ濡れちゃうし

隣りの黒猫も そのまた向こうの白茶猫も

あの子もあいつも

みんなには会えないし

おまけに虫も鳥も姿を見せないし

なんにもいいことなんてない

寝るしかない

寝るしかない

寝子なんて言われているけれど

本当は遊びたいんだ



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2011.06.20 
人間せんせいんちの片隅にある
小さいねこさん達の住まうところ、ねんねこ町。

さて、きょうは
8番地、「にゃが井さん」ちのおんぼろアパート1室をご紹介。

にゃが井さん、きょうはバイト代が入ったので、
窮する友達を呼んで大盤振舞♪
この世は持ちつ持たれつ、情けは人のためならずってね。



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段ボールと割り箸で作った最初の部屋・・らしきもの。
その後、木材で作るようになったら、
なんとも段ボールハウスがみすぼらしく見え、
この部屋ももうすでに取り壊されてしまいました。
ねんねこ町にも時代の波が押し寄せてきたのでした。






昔、人間せんせいよりは前の世代では、
地方から出てきた学生さんたちが住む部屋を「下宿」と言っていました。

「神田川」の歌詞にも出てきたし、
話の内容や書物の中に出てくる「下宿」というのは、
やっぱりこのにゃが井さんちのおんぼろアパートのように、
狭くて、古くて、およそ今の若い人たちが好んで住まう所ではないようです。

でも、想像するに、そこでは、
やっぱり若いエネルギーはあふれて、
わいわいと酒盛りをしたりじゃらじゃら麻雀をしたり、
時には、熱く理想の社会を論じたりしたかもしれません。

昔、安保闘争があり、原発反対運動、成田闘争、佐世保・・・
若いエネルギーは大きなうねりとなって社会を揺さぶりました。

でも
結局、日米安保は条約が結ばれ、原発は建設され、成田空港も開港されました。

そして、50年も経ってから、
原発が人の手に負えなくなり、
あんな思いをして成田を開いたのに、今度は羽田をハブ空港にすると・・・
アメリカの方を向かなくちゃならないから、
沖縄に人たちを泣かすことにもなる・・・
本当に、なんとも皮肉なことです。

では、やっぱり全部が無駄だったのか、間違っていたのか、と考えると、
きっと、違うでしょう。

今のこの国の経済力、生活の豊かさは、
公害をまき散らし、環境汚染し放題、
もっと、もっと、の欲望に導かれてここまできて、
ついこの間まで、いえ、今でも私たちはそれらを享受しているのです。

闘争に明け暮れた人たちでも、きっと、
みんながそれらの恩恵を全く受けないで過ごしてきたとも思えません。


今、苦しんでいる方々がいる中、非難を覚悟で書くと、
原発にはご苦労様も言ってやりたい気がします。
でも、もうそろそろねんねしようか。


こんなおんぼろアパートに人がひしめいていた時代もあった、
脱原発、即、昔へ逆戻りというわけではないでしょうが、
ものが豊富にあふれる生活を抜け出して、
寒くても暑くても、暗くても、手動になっても不便になっても
我慢できる覚悟は必要でしょう。

雇用もさらに冷え込むかもしれないし、
GNPが世界でなんちゃら、なんていうわけにもいかなくなるかもしれません。
自分たちの生活を見直す時期ではあるけれど、
強い意志と覚悟も同時に必要になるでしょう。

大事なことは、人のせいにはしないこと。



猫たちは身ひとつ。
やっぱり偉いなぁ。

人間せんせいは身ひとつでは生きられません。

2011.06.16 
前回のレスキュー話はやや自虐気味にも書きましたが、
本当に、彼ら、猫たちは生きることに必死ですから、
人の手など借りずに自分で自分の身の始末をできる限りします。

人間せんせいが、猫ではなく、違う生き物と暮らしていても、
それらの命たちを前に、やっぱり同じことを感じたことでしょう。
今、人間せんせいの生活には命がけの場面などないので、
偉いなぁと彼らに感服するのです。


サイトの過去記事にも、もう星に還ったシュヴァルツの
勇気あふれる生還が記録されていました。

2003年の夏のことでした。


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人間せんせいのうちのねこ隊は、全部で4つ。 
茶色いのがマイクとねこせんせい、 
シールポイントのがフラン、 
黒ねこがシュヴァルツといいます。 


 
おばあちゃんは、ドアや窓を開け放しておくのが好きです。 
人間せんせいが勝手にねこを次々ともらってきて、 
しかも、外へ出さないで一緒に住み始めたとき、 
おばあちゃんは何にも言わないで受け入れてくれましたが、 
いちいち窓やドアを閉めなければならないことは、 
きっと、生活が不便だっただろうと思います。 
 
おばあちゃんはしょっちゅう閉め忘れて、ねこ隊はしょっちゅう脱走しました。 
二人で、それ~っ!と走りましたが、 
ねこは追いかけてつかまるわけもなく、1時間もすれば帰ってきましたから、 
積極的には外へ出すことはしたくないけれど、 
ねこ隊にとっては、たまにはラッキ~♪なのかな、と思っていました。 
 
ある夏の日のこと、おばあちゃんが血相を変えて部屋に入ってきて、 
「シュヴァが私のベランダから隣りの屋根に飛び移った!」と言いました。 
 
見に行くと、シュヴァは、お隣りの屋根に行ったはいいけれど、 
夏の日の屋根は熱くて肉球が焼けそうだったし、 
地面に降りたくても高くて降りられないし、のようで、 
困ってにゃーにゃー泣いていました。 
 
ベランダからお隣りの屋根へ、おそろしく細長~い板が渡してありました。 
おばあちゃんが、シュヴァを何とか戻そうとしてくれたのです。 
「ほら、シュヴァ、これを渡りな・・・。」 
んんにゃぁぁ~~!! 
 
何に使うこともないだろうに、この家にこんな細長い板があったことも、 
人間せんせいは不思議でしたが、 
こんな細い幅の、しかも、ベランダと屋根には段差があって、 
とても急な勾配にしか渡せない板の上を、 
いくらねこでも、うまい具合にとっとこ渡ったりはしないだろうと思い、 
『板はかえって邪魔かもしれないよ。』と、はずしてもらいました。 
 
案の定、シュヴァはベランダの、ほんの15センチくらいの柵の間めがけて、 
無事にお隣りからぴょぉ~~んと、飛び移ったのでした。 

2メートル半くらいを軽々と飛んでしまうことも驚きでしたが、 
15センチくらいの幅に、正確に自分の身体を入れるというのは、 
もっとびっくりしました。 
 
シュヴァは舌を出してはぁはぁしていたので、 
熱中症になるのではないかと、人間せんせいは彼を冷やそうとしましたが、 
彼は逃げるばかりでパニックになっていました。 
 
振り向けば、おばあちゃんがなにやらぶつぶつ言っていました。 
「すごいもんだねぇ。さすがにシュヴァは黒人だね。運動神経が違うよ。」 
 
黒人・・・・! 
シュヴァは黒ねこだよ~~っ。 
 

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そして、人もまた。。。

あの大地震の日も、それ以後も必死で生きる姿が連日伝わってきます。
災害で苦しむ方々を目にしてこんなことを感じるのは不謹慎極まりないですが、
人の力をまた、再認識した、というか。
人もまた、偉いなぁ。

猫のレスキューひとつできない人間せんせいは、
では、自分のできることを。

寄付をしたり署名をしたり、
でも、それが実際に動いているのかは残念ながらまだ確認ができてはいません。
実際に動き始めるにはまだまだ時間がかかるということでしょう。


というわけで、今回はピンポイントで。
実際のレスキューには結局何の役には立たなかった人間せんせい、
にゃんこ・ザ・プロジェクト」に参加です。

 

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2011.06.11 
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にゃんこニュースの時間です。
本日も引き続き、
人間せんせいによるにゃんこレスキュー、第三弾をお送りいたします。

「ちびちゃん」も仔猫も、人間せんせいが救ったとは言い難い状況でしたが、
さて、3頭目はどうなのでしょう。
さっそく現場を呼んでみたいと思います。


現場の「クー」さん、聞こえますか?





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はい、こちら現場です。


あれは・・・夜のことでした。
人間せんせいが帰って来た時に、
悲しげな猫の声がこの周辺に響き渡っていました。

何を隠そう、その声の持ち主は・・・
私の兄、「こせん」でした。
なんと、お向かいのおうちのガレージに閉じ込められてしまったのです。


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ところが、なんと、人間せんせい、
気づいていたのに現場を通り過ぎて家の中に入ってしまうではありませんか!

「ちょっと! お兄ちゃんを助けてよっ!」
私もその足にすがって頼みましたが、
冷たいことに、すっとかわされドアの中へ消えてしまいました。

中の子たちと私たち外の子たちのご飯の支度をしていたのだと思います。
10分もしないうちにまた出てくるとわかっていたので、
今度出てきたら、足に噛みついてやろうかと思いましたよ。


ぎりぎり、歯ぎしりをしながら待つ10分の長いこと長いこと!


がががががーーー

あらら、お向かいのガレージのシャッターが開きました。
お嬢さんが塾から帰るのでお母さんがお迎えに行くのでしょう。
いつもこの時間には車の出入りがありました。

シャッターが開くと同時に、車が動くより早く、
兄「こせん」が飛び出て、一目散にこの庭に戻ってきました。

「ふぅ~~、もう出られないかと思ったよぉ~~~」
「こせん」兄は、涙目で私に訴えかけました。



そして

がちゃっ。
玄関ドアが開きました。
私たちのご飯の時間です。

『あれれ~~、こせん君、出られたの?
 みんながご飯を食べている間に、お向かいに行って開けてもらおうとしたのに~』

人間せんせいは能天気にえへらえへらそんなことを言いましたが、
兄「こせん」は、さっきの恐怖を忘れようとするかのように、
がつがつがつ、お皿に顔を突っ込んで無心に食べていました。


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でも、妹である私は知っています。


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きっと、兄は怖くて、
そしてもっと早く助けてもらえずに、悲しくて悔しくて、涙があふれ、
お皿から顔を上げられなかったのだと思います。

私も、兄の無念を晴らしてやりたくて、
いつか、あの足に思い切り噛みついてやるからね、と、心に誓いました。


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私情がだいぶ入ってしまい、失礼いたしました。
では、スタジオにお返しします。







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本日のコメンテイターは、辛口トークでおなじみのニーニさんです。
ニーニさん、三夜に亘ってお送りしてきた
人間せんせいのにゃんこレスキューについて、いかがでしたか?



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ふん、ひどいですね、どこがレスキューなのでしょう!
どれもこれも、猫救出場面の周辺にいた、というだけではないですか。
茶番としかいいようがありません。
これは詐欺に近いものがありますよ。
ペテンです。
政治家たる者・・・いや、人間たるもの、ペテンはいけません。

ところで、ペテンと言えば、
テレビに映っていた人ですが、
政治家を辞めるとか言って、あとで前言を翻した人に似ていますが?
「辞めると言って辞めない、それはペテンです。」って
お前が言うか!とツッコミどころ満載ですよね。

あ、いや、わかりませんね、人間界のことは。
バカバカしくてあくびが出ちゃいます。
ふわぁ~~~~~っ。
お前ら、仕事しろよぉ~~



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カットカット!!
カメラ、切り替えてっ!


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失礼いたしました。

人間せんせいについても、辛口ニーニさんのコメントについても、
ペテンとやらの政治家についても、
私、フォローのしようがありませんので、これで失礼いたします。
番組中、不適切な発言がありました、かもしれないことをお詫び申し上げます。


みなさま、くれぐれも、
木登りや建物の隙間や、ガレージや、
それから、ペテンやら茶番にはお気を付けください。
では、明日も良い日でありますように。




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2011.06.08 
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こんばんは。
最近のにゃんこニュースをお伝えします。

昨日に続き、人間せんせいによるにゃんこレスキューの模様をお届けします。
現場周辺の聞き込み取材の様子からどうぞ。



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そう、あの日はわたちがウトウトしていると
人間せんせいの携帯がちゃりんと鳴ったの。
小さいにゃんこの悲壮な声が聞こえるとメールが入ったのね。
それで、我らの人間せんせいはすっくと立ち上がり、現場に駆け付けたわけ。
その様子はわたちが惚れ惚れするほど頼もしかったわ。

わたちのお気に入りのかりかり小袋をポッケに入れ、
口の閉まるお買い物用の袋も持って、
一段踏み外したりしてばたばた階段を降り、
かちゃんと音がしたから自転車を取り出したのね。


え・・・そこからどうしたって?
それは知らないわ。
わたちはここから出られないのですもの。





こんな感じで閉じ込められたということでしょうか。

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それで私たち取材班は現場のスーパー店員さんに聞き込みをしました。
(プライバシー保護のため、顔にモザイクを施しています)


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えぇ、来ましたよ、髪をふり乱したおばちゃんが。
仔猫の鳴き声がするからポンプ室を開けられないかって。
夕方で私も店内で大忙しの時間だったんですけれどね、
そのおばちゃん、噛みつきそうだったから、仕方なく・・・鍵を出して・・・

確かに仔猫の鳴き声はしました。
でも、ポンプ室を開けても姿は見えなくて、
奥の色々な機材のそのまた奥かもしれなくてとても近寄れませんでした。

そしたら、なんとそのおばちゃん、猫の餌なんか撒くじゃありませんか。
勘弁してほしいですよ~。
猫好きの人は考えないんですかね?
だって、ポテトチップスかなんかバラバラ撒いたら、
それそのままにしておくつもり? って思うでしょ。
誰が掃除するんですか?

まぁ、でも、仔猫は泣きはするんだけれど出て来なくて、
出て来られないところだったのかもしれないけれど…
それで、店舗にはマニュアルがあって、
こういう場合は「動物ふれあいセンター」に通報するようになっているんです。
以前にもアライグマの親子をレスキューしてもらいました。
いわゆる保健所とは違うと私は聞いています。
明日一番で連絡して助け出してもらうということで
おばちゃんには話しましたが、納得しないんですよ、その人。
体よく名前だけ優しげに変えた機関なんじゃないかって。

でも実際、仔猫は出て来ないのだからおばちゃんも仕方ありません。
仕事の時間だとかで、そのおばちゃんは結局私に任せて帰っていきました。
『命を助けてくださいね。』とか何とか言っちゃって。
何としても連れて帰る勢いでしたけれど、帰っていく後ろ姿はしおしおしていましたよ。

ところが、私に任せる気なんてなかったのです。
すぐ後に今度は猫ボランティアとかいう人も来ましたから。
何なんですか、ああいう人たちは。
人が仕事中だということを考慮しないのですかね。
これって、モンスターなんとかですよ。
モンスター猫おばさん・・・とか。

あ、仔猫ですか?
結局ボランティアの人が仔猫を連れて帰りましたよ。






さて、本日のコメンテイターはび~ぼ氏です。
今回のせんせいレスキューに関していかがですか。



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そうですねぇ。仔猫にとってはよかったですねぇ。
それにしても、人間せんせいは結局何をしに行ったんですかね?
結果が伴っていませんし、何の役にも立っていません。
まるで、今の政府を見るようです。


おぉ、昨夜に続いて鋭く、
この国に対する国民の焦燥感を如実についたご意見、ありがとうございました。

では、明日は、人間せんせいによるレスキュー、第三弾をお届けいたします。
今度こそ結果が出るのでありましょうか・・・
甚だ疑問になってまいりました。

また明日、お目にかかりましょう。


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明日も良い一日でありますように。



2011.06.07 
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にゃんこニュースをお届けします。
人間せんせいは相変わらずばたばたと週を過ごしていますが、
そんな中、レスキュー活動にも励み、
なんと3頭のにゃんこたちが命を長らえた模様です。

現場の「茶こさん」・・聞こえますか?







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はい、こちら、現場です。



黒こにゃん、改め「ちびちゃん」は、何かとお騒がせ猫ですが、
今回もやってくれました。
屋根に上って、なぜだか降りられなくなってしまったのです。

今までも何度も上ったり降りたりしていたはずなのに、
台風が去ったばかりで強風が吹いていたせいなのかどうか、
降りたくて降りられずにずっと泣きっぱなしでした。
私も一緒に上って降り方を指南しましたが、
頑固な彼女のこと、全く私のいうことに耳を貸しませんでした。


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それで人間せんせいが、置台をしたり、誘導したりしましたが、
これは失敗に終わりました。
HAPPYねこ隊を勉強部屋に閉じ込め、
屋根から上がれるリビングの窓を開けて、ひと晩徹夜しましたが、
これも失敗に終わり、
人間せんせいがうとうとした頃に、「ちびちゃん」は自力で降りたようです。

では、インタビューをお聞きください。

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「なぜ、私ばかり災難に遭うのでしょう・・・。
 実は私、あの大きな地震の翌日にも災難に遭いましたの。
 大きな揺れで開いてしまった窓から部屋の中にお邪魔して、
 すぐに失礼するつもりでしたのに、
 中に私がいることなど知らずにその窓を閉められてしまいました。
 あの時の恐怖と言ったら、ケージから出て2週間監禁された時を思い出し
 がたがた震えが止まりませんでしたよ。」


未だ表情硬い「ちびちゃん」の現在の気持ちを語ってくれました。
以上、現場の「茶こ」がお伝えいたしました。
スタジオにお返ししま~す。


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コメンテイターのねこせんせい、いかがですか?

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う~ん、そうですね、何か肩透かしを食ったようですねぇ。
これがレスキューと言えるのでしょうか。
ただ、窓を開けて徹夜したというだけでしょう。
しかも、それは失敗で彼女は自力で脱出したと・・・
何か、行き当たりばったりの、しかも、思いつきの、
今の政府にも似ているような・・・


むむむ。鋭いコメントありがとうございました。
では、次のレスキューに関するニュースを・・・

あ・・え・・・時間ない??
CMが入る?

では、また明日のニュースでお伝えすることにしましょう。
みなさま、明日もよい日でありますように。

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2011.06.05