今年もハロウィンがやってきました。 
英語教室の小さい子達にとっては一番楽しみにしている行事であり、 
また保護者の方にも参加をお願いし、 
英語の詩を暗唱したり、お友達に英語でインタビューしたりする、 
レッスンの成果をご覧いただける日にもなっています。

クリスマス会はやりません。
英語教室としては由々しき問題だとも思うのですが、
ハロウィンの方が、おうちではやらない行事だし、仮装ができるし、
保護者の方にもお願いしてお菓子をクラスの人数分ご用意いただくので、
帰りには子ども達のバッグはお菓子でいっぱい♪
うれしい日になりそうなので、12月の忙しさもあってパーティはハロウィンだけです。

薄暗くなる頃に仮装をした子ども達が集まります。

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自己紹介をしたりインタビューをしたり、
低学年の子達は覚えたチャンツを披露し、
中学年の子達は、計算問題の英語をCDから聞き取って答え、
6年生の子達は中学の教科書をすらすら読んで、下の子達から尊敬のまなざしを浴びます。

みんながえっへんと胸を張った後で、ゲームです。
今年は仲間集めゲーム。
飛んだり跳ねたりはしませんが、
「Do you have ・・・?」を使って、
自分が集めるべきカードを持っているかどうか友達に質問をし、
動物や食べ物や乗り物などのカードを全部そろえたら勝ち。

テーブルに人間せんせいお手製のシャープペンなどを並べ、
さて、どうやって選ばせたか・・・?

ABCDEFGHIJKLMNOPQRST・・・You are out !
「誰にしようかな・・・神様の言うとおり・・」というのと同じ要領で、
アルファベットを言いながら子ども達ひとりひとりを指していきます。
Uの順番に当たった子は、You・・で、アウト。

いつもは、アウトになった子はゲームから外れますが、
今回ばかりは、アウトになると席を立ってシャープペンを選べます。

なかなかアウトにならない子はやきもきしますが、
余分にたくさん作ったので、
最後の子も残り物ということにはならず、にこにこ、ご機嫌でもらってくれました。

最後にお母さん達からお菓子をもらい、人間せんせいからもお菓子をもらい、
クラスごとに写真を撮ってお開き。
窓の外はもう真っ暗。


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お化けが出るかもしれないよ~~と言いながら帰っていきました。


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事故もなく、欠席もなく、無事にイベントが終わり、
今度は塾の方で、受験準備に入ります。


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2010.10.30 
「よし、パンを焼こう!」



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と、思い始めたのはなぜだったか、もうとんと忘れていますが、
とにかくそう思って10月の初め頃からせっせと作り始めました。

小さい小さい、小指の先ほどのパンです。


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それは


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鉛筆キャップになったり




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シャープペンになったり




スィーツもちょこちょこ作って

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なんだか楽しいハロウィンのおみやげができました。


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そして、いつも人間せんせいの絵カードを置いてくれている友人のお店や、
珈琲屋さんでも売ってくれることになりました。

子ども達へのおみやげとして作り始めましたが、
なんだか、11月になってもまだこねこねすることになりそうです。

でも、人間せんせいの作ったものは、
ねこボランティアさんのグループに収益がいくので、
うんうん、外のねこさんたちに、ちょっとは幸せのお手伝い。



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2010.10.27 
木曜日・・・「黒こにゃん」ケージ脱出、手術キャンセル。悲しげに泣きっぱなし。
       ご飯はケージの中に入れる。
       見ているうちは食べようとしない。

金曜日・・・部屋の隅の家具の下にもぐる。頭隠してお尻隠さず状態。
       部屋を歩き回っているようだが、2階からの足音が聞こえると急いで隠れるようで
       中で慌てている様子が扉越しにうかがえる
       ご飯はきれいに空っぽ。ケージには入って食べているということだ。
       トイレの始末の間は泣き止む。
      
土曜日・・・窓を開けたらへっぴり腰で窓際に行き、顔を見せる。
       耳は寝せて、恐怖全開モード変わらず。
       トイレの始末をしている時には泣き止んでじっとこちらを見ている。
       人間せんせいが部屋にいるうちはご飯は食べず。
       でも、次に入室すると完食している。
       全く泣かない時間もあり、何時間かは寝ている様子。

日曜日・・・ 起きている時には悲しげに泣くのは変わらず。
       入室しても隠れはしない。窓際にいる。
       夜のご飯をケージの中に入れて、いつものように1・5mくらい離れて座ってそこにとどまる。
       ご飯が食べたくて、人間せんせいがいても恐る恐る警戒しながらケージに入りご飯を食べる。
       1・5m先で「黒こにゃん」がケージに入っているが、人間せんせいぐっとこらえて動かず。
       ご飯を食べ終えて、でも、人間せんせいを見て出られなくて、
       「黒こにゃん」ケージの中にとどまり座る。
       人間せんせいはまだまだこらえ、石のように動かず。

月曜日・・・朝ご飯、ケージの側1mで座っていると近づかず。
      随分待ったが動かないので1・5m離れるとケージの中に入って食べる。
      



人間せんせいの悪いところは、
自分のキャパ以上のことを、アバウトな段取りでしてしまうこと。
脳みその質が悪く、また、経験に裏打ちされることも少ないので、
うんと考えているつもりでも、大抵のことは一度ではうまくいかないこと。
時にはきりりと情を抑えたり何かを捨てることも大事なのに、そうも勇気が出ず、
物事が進展しないまま、ふにゃふにゃしてしまうところ。

それでも、今でも人間せんせいが無事に生きていられるのは、
周りの人にうんと助けてもらえるから。
そして、たまに幽体離脱をして、困っている自分を外側から見て笑える術を身につけたから。
なんでもちゃっちゃとうまくやる方が自分にとっては怖いことだよと本能が教えてくれるから。

この1週間は、いつもの月末業務と中間テストの結果まとめ作業、
そしてハロウィンパーティ開催に向けて、突っ走ることになるので、
「黒こにゃん」にはかわいそうですが、少しゆっくり対応することになります。
この週が終わった頃、ほんのちょっとずつでも距離が縮まってくれれば・・・・

・・・と、どこまで楽観的なんだか、自分でも呆れます。

一時の強い行動が、ずるずる長引かせるよりも相手のためになるのだと、
ふにゃふにゃした脳みそでもわかってはいるのですが、
びくびくしているのは、本当は人間せんせい自身の方で、
勇気を出すのを先延ばしにしてしまいます。

堀をせっせと埋めていって、前を見たら、本丸は方向違いのところにあったとか、( ̄□ ̄;)
堀をずぶずぶ入り、あっという間に本丸にたどり着く人をあっけにとられて見るとか、(゜∇゜|||)
じゃぁ、その人の真似をしてずぶずぶ堀に入っていったら、やっぱり溺れてしまったとか、(>_<。。。  
今までの人生、何かやろうとすればこ~んな顔ばっかりでしたから、
また幽体離脱をして自分を笑いとばしながら、やっぱりちょっとずつ前へ進むしかありません。



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笑え笑え♪
にゃはははは~~。


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2010.10.25 
本当なら、木曜日に仔ねこは手術を受けて、
金曜日には帰ってきているはずでした。

こんな風に書いているのですから、
「はずだったのに、そうではなくなった」ということを意味します。


木曜日の朝、「こせん」達がご飯を食べている間に
人間せんせいは「黒こにゃん」を病院へ連れて行くべく、車のエンジンをかけ、
温まったところで、ケージを積みやすくするために車の位置をずらして準備をしました。

車の準備、OK。
お財布、OK.
あとは、目やにがついていないか寝癖の髪が跳ねてないかどうかくらいで、
人間せんせいは余裕でした。

ところが・・・

玄関ポーチに戻ると、にゃぁにゃぁ部屋の中から声がしたので、ふと横を見ると・・・
予備室の窓から黒いにゃんこが顔をのぞかせていました。

え・・・???
誰・・・? 「黒こにゃん」??

あれぇ・・・君はどうしてそこにいるの?

状況がわからず部屋の中に入ると・・・!
ケージの一部をはずして、
「黒こにゃん」はケージの外へ出てしまっていました。 ガーン!( ̄□ ̄;)!!

ケージの鍵は確認済みでしたが、まさか、他の面をはずすとは想定外でした。

ケージは折りたたみ式で、ちょうど紙袋のマチの部分を畳むようにぺちゃんこになるものでした。
その際、扉面の向こう側の面は、手前、つまり、中の方に倒れこむ作りになっていました。

確かに、ぺちゃんこにするには、面が内側に折れた方が好都合ですが、
中にいるねこにとって、がちゃがちゃ力任せに揺らしたり引っ張ったりする時に、
倒れる方向が内側なのは、偶然の幸運に見舞われれば脱出が可能なのでした。
多分、ねこは、外側に押すような動作よりも手前に引く動作の方が力を出すでしょう。


幸運に恵まれた「黒こにゃん」は、今でも、予備室の中で逃げ回り、
ひっきりなし、悲しげに泣いています。
勿論、洗濯ネットで捕まえることなど不可能で、人間せんせいは、近づくことすらできません。
この子はまだ、人間せんせいを好きになってはいないのです。
好きになってはいない時にケージに入れてしまいましたから、
今となっては、怖いことをする嫌いな人になってしまったわけです。

優しげな声を出したり、かりかりを見せたり、おもちゃを振ってみたり、
色々機嫌を取ろうとしましたが、
相手は、命を懸けて抵抗を試みていますから、
人間せんせいの小手先の策など効果があるわけがありません。

恐れ入りました。 (_ _).。o○ ぺこり。

なんて、感心している場合じゃありません。

もう一度外へ戻して、それでもご飯は食べに来るだろうから、
もう一度仕切りなおしにした方がいいかな・・・
でも、時間がかかるだろうから、子どもができたら困るしなぁ・・・

そうしたらおばあちゃんがひと言。
「家の中を自由にさせちゃえばどうだろう・・・
 家の中にいれば子どもはできないし、飼うつもりで放しちゃえば・・・」

う~~ん。それもひとつの手だけれど・・・
「黒こにゃん」は健康診断をしていませんから、万が一、病気を持っていることもあるかもしれません。
差別をしてはかわいそうですが、
家の中の子達が深刻な病気を持っていないことは確認済みなので、
そんな子達に、人間せんせいの都合でリスクを背負わせるかもしれないことに、
即断はできません。

「茶こにゃん」も捕まえて、一緒にこの部屋に入れたら、
一緒にいられて落ち着くかも・・

でも、「茶こにゃん」は男の子なので・・・だめだめだめ!

じゃぁ、「茶こにゃん」を先に手術をして、そうすれば子どもはできないから、
その上でこの部屋で一緒にしばらく暮らすようにしたら・・・・

ああでもない、こうでもないと、色々想定して頭を抱えています。



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頭隠してお尻隠さず・・・
よっぽど怖いのでしょう。

ごめんね。「黒こにゃん」



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2010.10.23 
ちょっと足元がふわふわ、浮ついていたのかもしれません。

好きで描いた絵がお友達に喜んでいただけ、
大事に飾ってくださって、うきうきしていました。

ここしばらくこちゃこちゃやっていることも、
子ども達に喜んでもらえそうで、
そしてまた、別のうれしいことも起こりそうで、
ひとつひとつ片付けていっている、10月の忙しい諸々は、
周りの人に喜んでもらえそうな、うれしく楽しい形で、
最後のハロウィンのイベントまで持っていけそうでした。

なのに・・・

いや、だから、どこかで浮ついていたのでしょう。

ああああ。
人間せんせい、胃に穴が開きそうです。(>_<。。。
真相はまた明日。


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お夕飯に食べたポテトサラダが、
泣きたい気持ちを癒してくれます。

いただいた「とうや」という北海道のお芋、
見かけはこちらでも馴染みがある姿をしていますが、
中は黄色くて、でんぷん質が多く、ほくほくもちもち♪
これは絶品!
困った困ったと泣きべそをかきながらも、口元が緩んでしまう人間せんせいでした。



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2010.10.22 
4月に捕獲して避妊手術をしたはずの「ザッツン」でしたが、
人間せんせいが気づかぬうちに2頭の仔ねこをすでに産んでいました。

ママが病院に連れて行かれ、寒い夜を仔ねこだけで過ごした2頭は、
それでも元気にすくすく育っていき、
また、「ザッツン」ママも手術をしてしまってもおっぱいは出たようで、
小さい2頭を胸に抱え、多分、自分の食べたものを吐き出したりして、
健気に子どもを育てていました。


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黒いこにゃんこ、「黒こにゃん」
茶色と白ぶちの、「茶こにゃん」

人間せんせいんちを縄張りにし、毎日ここでご飯をもらうようになって、
この一族6頭+うっしぃ以外の他のねこ君の姿はこの庭では見なくなりました。

この仔ねこ達の手術が終われば、ひと段落のはず。
黙って見逃していてくれたご近所にも、
笑って見ていてくれたおばあちゃんにも、やっと顔向けができ、
この7頭に関しては、どんな苦情も人間せんせいが引き受けられる体制になります。

子どもがいたせいなのか、「ザッツン」は気性の激しいねこで、
ご飯の入ったお皿を差し出す人間せんせいの手にもパンチを繰り出しますが、
その気質を見事に受け継ぎ、更に成長期のひもじさもあってか、
「黒こにゃん」は「ザッツン」に輪をかけて、
フーフーシャーシャー、うなり、手も引っかく子です。

ご飯時には「こせん」を追い掛け回し、
やっぱり性格の強い「クーちゃん」とは本気の喧嘩もしました。
みんな一族だということを理解していないようでもあり、
背中も頭も撫でられる「茶こにゃん」とは大違いでした。

でもきっと、「黒こにゃん」は、「茶こにゃん」よりも怖がりなのでしょう。
みんなが揃う玄関ポーチには来られず、
植木鉢の陰でいつもご飯を食べていたので、そこにケージを置きました。

そこは門扉から入って正面に当たるため、
おばあちゃんに遠慮して、人間せんせいはもう少し奥の方に設置しようとしたのですが、
おばあちゃんの方から正面を提案してくれました。

ケージを置いてから20日、「黒こにゃん」がこの中で食べ始めて10日くらい、
しっぽの長い子なので、どちら側から入るのか、どちら側に器を置くとしっぽがはみ出るのか、
はみ出たしっぽは、ちょんと触ると巻き取るか、逃げ出てしまうか、とか、
食べ始めてどのくらいで一度振り返る・・・とかなんとか・・・よ~く観察しました。

頑固で気難しい子なので、
人間せんせいは、トムクルーズのごとくぬかりのないようプランを立て、
日が変わって昨日のことになりますが、ミッション成功!
「黒こにゃん」はすんなり捕獲できました♪

母親の見ている前での捕獲、
子どもの悲しげな声に対する母親の反応など心配で、
母と子、外と中から「出せ出せ」と大騒ぎしたらどうしようと思い煩いましたが、
案ずるより産むが易しで、拍子抜けするほどでした。

さて、明日、一番に病院へ連れて行き、
ひと晩お泊りして、明後日に連れて帰ります。

難しい子が先に入って、ひとまず、ほっ。

ミーティングの後のランチが重かったか、緊張しすぎたのか、
人間せんせいは午後からずっと胃痛で、薬を何度か飲みました。

トムクルーズは、胃薬なんか飲まなかったよなぁ・・・・


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2010.10.21 
朝にミーティングに出て、午後に実家へ行き、
ゲートボールに精を出す母の顔も見ないうちにそこを出て、
今度は頼まれていたものを届けに友人のところへ行き、
つるべ落としの、早い夕暮れ、帰宅したらもう真っ暗。

さぁて、本日4つ目のミッション。
いよいよ仔ねこの捕獲です。


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朝のミーティングと夜の塾だけで、
昼間の仕事が入っていないきょうを選んで、捕獲の日を決めたのに、
月曜日に実家へ携帯を忘れたために、取りに行く羽目になり、
ばたばたと忙しい日になってしまいました。

どきどきどき。

人生の殆どをマイペースで過ごしてきた人間せんせいにとって、
期限がきっちり決まっていて、誰かを巻き込むこと、というのは、
とても大きなストレスになります。

失敗できないな・・・

外のねこなので、捕獲に失敗しても
お医者様の予約はキャンセルができるのですが、
ねこの方が警戒して寄り付かなくなるとか、ケージに入らなくなるとか、
もっとストレスを抱えることになるので、
何としても成功させなくてはなりません。

成功したら、家の中によいしょとケージを入れ、
5つ目のミッション、塾へ行きます。

ただ今、6時半。
どきどきどき。

これからミッション遂行を開始します。
どきどきどき。

ご飯の仕度もしないでどきどきしています。



塾から帰ってきてから結果も含めて書けばいいのですが、
ちょっと気持ちを奮い立たせるために、
決意を書いてみました。

どきどきどき。




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2010.10.20 
しばらく前の新聞で、
日本の海は世界で一番、海洋生物種が多いのだという記事を読みました。

沖縄あたりの水温とオホーツクの水温とでは、20度も差があり、
それはハワイからアラスカまでの水温差にも匹敵する、
世界中の海がぎゅっと、日本の海の周りに集まっているようなのだとか。

潮の流れや気候帯、海の中の地形やら、色々なことが重なって、
私達の周りは、奇跡のような恵みに満ち溢れているようです。

沖縄の今の気温は28度くらい。
まだまだ夏のようで、人々は汗をかいていることでしょう。

札幌は朝晩にはもう10度を下回るようです。
それは、真ん中辺に暮らす人間せんせいのところの
冬の昼間の気温くらいです。
まぁ! もうそんなに冷えているの!?

日本はこんなに多様で、だからきっと美しい。

北海道に住む、「陽だまりの部屋」のmilkさんから、北の大地の恵みをたくさんいただきました。


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ほくほくのおいも、お米、かぼちゃ、お菓子やジャム
そして、人間せんせいが羨ましがった、魔法の手による、
お手製のかわいいバッグと素敵なエプロン!


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大きな箱にぎっしりと詰まっていて、
お玄関に届いた時には、おばあちゃんと二人でびっくりしたほどです。

この夏は暑い暑いと文句を垂れ、
雨が続けば、恨めしく空を見上げ、
寒くなったらなったでまた口を尖らせ、
まぁ、身勝手に暮らしていますが、
暑さがあって雨が降って、雪も積もって風が吹いて、
そうやって季節が変わっていくことで、たくさんの恵みがもたらされます。

ありがたいね。
大事にしなくちゃいけないね。
きれいにして残していかなくてはいけないね。

いただいた箱いっぱいの大地の恵み、
milkさんのお気持ちをうれしく頂戴すると共に、
当たり前にそこにあると、いつまでもあり続けると錯覚してしまう、自然の営みに感謝です。

milkさん、心から、どうもありがとうね。


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2010.10.18 
人間せんせいんちの片隅にある
小さいねこさん達の住まうところ、ねんねこ町。

さて、きょうは11番地、にゃおん宗の「ねんころ寺」をご紹介。


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まれにみる貧乏寺。
本堂もご本尊もなく、あるのはただ門の屋根のみ。


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それでも、ねんねこ町の住人にとっては、
ぽかぽかの屋根さえあれば、それが充分なご利益に♪


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一からミニチュアハウスを作るのは、
不器用な人間せんせいには至難の業です。

それで、一部を市販のパーツで補ったりします。
それは、こうやってできているのね・・という参考にもなります。

さて、このお寺は、一部どころか、全部がパーツです。
つまり、人間せんせいは組み立てただけ。おほほ。

以前に週刊の分冊百科で、和風旅館のドールハウスを作るという企画があり、
毎週毎週パーツを組み立てていくのですが、
80号くらい、8万円くらいをかければ、
幅80センチほどの立派な和風旅館が出来上がるらしいのです。

そんなに大きいのを、8万円もかけて組み立てるほど、
裕福でも暇でもなく、置き場所もない人間せんせいは、
本屋さんで今週号のパーツを見て、その号だけ購入し、
それを組み立てて「ねんころ寺」の門と屋根だけできた、というわけです。

これを基に、和室などをつなげる予定でしたが、
3年経ってもその気配はなく、貧乏寺のままです。

3番地のカフェフランも、ドアのある正面壁は、
別の週刊ドールハウスの、ドアパーツや窓パーツの時に、
その号だけ購入し、そこからサイズを決めて板を切って作りました。

要するに、小さい猫さんたちを使ってままごとをしたいだけなので、
人間せんせいには、これで充分♪

そうこう遊んでいるうちに、仕事を辞めて老後の生活に入る時には、
きっと、HAPPYねこ隊用のかわいいおうちが
一から作れるようになるかもしれません。



無理、無理~~!



あ・・・
それで、忙しかったのは、これを作っていたからではありません。
コメントをいただいていたのに、お返事が遅くなってごめんなさい。

10月は、保護者会の資料作成があり、
ハロウィンパーティの準備があり、
仔ねこの捕獲があり、
ねこせんせいの通院があり、
もうすぐ中間テストで、
それが終わるとハロウィンパーティで・・・
ううううう。



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2010.10.14 
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ひどい話さ

自分が忙しいと

安易にぼくの古い写真を探し出してきて

自分でブログに貼り付けながら、自分で喜んでるなんてね

近頃の親は・・・まったく・・・

サイズが小さいのがせめてもの救いだな

もしかして、ぼくだとはわからないかもしれないし






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げぇ~~っ

大き目の写真もあった!


わたしはダレ???

ここはドコ???




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2010.10.05