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初めてこのコーナーにお便りします。 
ねこ年齢16歳の茶とら、独身のオスです。 
ねこまた資格のことでご相談いたします。

僕の聞き間違えでなければ、13歳になるとねこまた資格がもらえるとか。
ねこまた資格を得ると、しっぽが二股に分かれてくるのだそうですね。
その資格には、何か、特別な審査でもあるのでしょうか。

僕は今度の1日に16歳になりますが、
ねこまた資格証明書のようなものは、まだどこからも送られてきていません。
僕は忘れられているのでしょうか。

去年星に帰った兄も、一昨年星に帰った、また別の兄も、
13歳は越えていたと思うのに、
確か、しっぽはそのままだったように記憶しています。
彼らも審査に通らなかったということでしょうか。

もうひとつの懸念は、僕のしっぽの形状です。
僕のしっぽはたわし形状で、太くて短いのです。
もしも、ねこまた資格が得られたら、僕のしっぽも見事な二又になるでしょうか。 
今のまま二つに割れても、 
お尻の先に花が咲いたようにしかならないのではないかと心配しています。


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ねこまた審査に通らず、このままでも、
何か、半人前のじいちゃんの気がして悲しいものがあります。 
 
でも、ある晩、しっぽが割れだして、もし、それが見事な花のようだったら、 
母がそれを見てどれほど笑うだろうかと思うと、
そちらの方も今から悲しくて、夜も眠れません。

僕はどうしたらよいのでしょう。


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2010.09.30 
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姫さま

姫さま

船が 転覆してしまいまする

つんのめっておりまするぞ








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んまぁ 情緒のない人ですこと

これはゆりかごでちょ

わざと揺らちているのよ



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2010.09.28 
母ねこ「ザッツン」の食欲が治まってから、彼女は夜だけ顔を見せ、
それにしたがって、仔ねこ達も朝は顔を見せなくなっていましたが、
ここ1週間ほど、「茶こにゃん」が朝にもまた顔を見せるようになり、
これはこれは良い兆候♪


ご飯の後、いつものように「クーちゃん」と遊んでいると、
「茶こにゃん」も興味津々♪

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1日目はじっと見、
2日目にちょっと手を出し、
3日目からは自転車の側で遊ぶようになって来ました。


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ねぐらは別にありそうで食べた後は帰っていくのですが、
冷え始めのこの頃、こちらでも厚手のお布団に変えて、快適空間を提供します。

この前の冬に「こせん」と「クーちゃん」が、ここでのぽかぽかベッドを見つけて、
それからずっとここを住まいにしたように、
他の子たちもこれから来る冬に、ここに引っ越して来てくれれば、
朝もみんなにご飯があげられます♪

そして、そろそろ「黒こにゃん」「茶こにゃん」ともに、
避妊手術のための捕獲の準備をしなければなりません。
「茶こにゃん」はどうやら男の子のようですが、
「黒こにゃん」にいたっては、とにかく近くに来ないので性別すらもわかりません。


ここはおばあちゃんの土地で、庭に関しては、人間せんせいは好き勝手にはできません。

いや、間違え。

好き勝手にしても、おばあちゃんは文句を言う人ではありませんが、
人間せんせい自身が要らぬ遠慮をしているのです。

要らぬのだから、ベッドもケージも好きに置いてもよさそうですが、
ここはやっぱり、親しき仲にも礼儀あり・・・とか何とか、
何も言わない人だからこそ、こちらが慮って、ことを進めたいと思います。

様々な価値観を持ち、様々な考えがありながらも一緒に暮らしているのですから、
おばあちゃんやご近所の人たちに、
ねこをかわいがってもらうためにも、ここは人間せんせいがうまくやらねばなりません。

う~~ん・・・とは言ったものの、ケージをどこに置くかなぁ・・・。

春に「こせん」たちを捕獲した時と植木や植木鉢の位置が変わっています。

建物は人間せんせいの好きに建て直してしまったし、
今は、庭がおばあちゃんの宝物、
彼女が遠慮をしないで自由にできる空間なのです。
だから、人間せんせいの方が遠慮をします。

そろそろ時間がなくなってきましたよ。
近日中にはケージを設置したいと思います。

う~~ん。う~~ん。


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2010.09.26 
朝、「こせん」や「クーちゃん」のご飯は、
おばあちゃんの手前、外を通る人におおぴらに見えないように、
ラティスの陰、植木鉢の陰であげています。


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彼らが一心不乱に食べている間は人間せんせいも動きませんので、
通る人は、殆ど気づかずに駅までの道を急ぎます。

ここにねこたちがいるのを知ってて、しかもそれを友好的に見てくれる人は、
通りすがりに姿を探そうと立ち止まったり、覗き込んだりすることもあります。

もうご飯が終わり、ラティスの向こうに行って毛づくろいをしている「クーちゃん」に
先日、一人の女性が門扉の向こうから声をかけました。

「エトランジェ・・・♪」


ん?
今、なんて?

外で暮らすねこ達は、色々な人に色々な名前で呼ばれるようですが、
人間せんせいは「クーちゃん」と安易に呼んでいるのに、
まぁ、なんと素敵な名前をもらっていることでしょう。


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「こせん」は「ベージュちゃん♪」と呼ばれていました。

彼女はラティスの陰の人間せんせいには気づかなかった様子で、
なのに、のっそりと立ち上がって出て行くのも悪くて、
人間せんせいはそのまま陰で座り、
彼女が赤ちゃん言葉で「こせん」達に話しかけるのをこっそり聞いていました。



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そして日曜日、夕方には仕事が上がって人間せんせいが塾から帰ってきた時、
家の前でその女性にちょうど出くわしました。
彼女はそれまで「こせん」達に声をかけて微笑んでいたようでしたが、
人間せんせいの姿を見ると、向こうへ行きそうになりました。

それで、人間せんせいが呼び止めて、
「こせん」や「クーちゃん」の、または仔ねこ達の里親になりませんかと誘ってみました。

果たして・・・お返事は・・・

ペットと暮らせないお住まいだそうで、
ここを通るたびに声をかけて楽しんでいるということでした。

そっか・・・
残念だったね「こせん」君。
もうちょっと、ここで一緒にいようね。
外にいても辛くないように、できるだけ幸せにしてあげるからね。



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2010.09.24 
「前略、おふくろ様。俺は最近・・・」 というナレーションで始まる昔のドラマ、 
それに登場するさぶちゃんとかすみちゃんという微笑ましいカップルには、 
2人の間にだけわかる秘密の合い図がありました。 
 
誰か他の人がそばにいるときには愛の告白ができないので、 
「大好きだよ。」と言いたいときには鼻の頭をちょっと掻き、 
「私もよ♪」と言うときにはあごをちょっと触るのです。 
 
当時学生だった彼と彼女も、これを真似しました。 

じゃぁね、また明日、と駅のホームのこっちとあっちで別れるときも、 
鼻の頭をぽりぽり。あごをすりすり。 
図書館で一緒に勉強をしていて、ふと退屈すると、 
ぽりぽり。すりすり。 
野球の試合を見ているときにも、ふと横を向き顔を見合わせて、 
ぽりぽり。すりすり。 
 
こんなことをして遊んで、 
鼻がシラノのように赤く膨れあがり、 
あごは猪木のようになりそうになった頃、2人は結婚しました。 
 
結婚して10年程経ち、彼の出張を見送る空港で、 
彼女がふと思い出して鼻をぽりぽりしてみると、 
彼はにやっと笑ってあごをすりすりしてみせました。 
彼と彼女の愛はあのころと同じように光輝いていました。 
 
さて、15年くらい経って、 
今度は彼の方が突然に思い出したようで、鼻をぽりぽりしました。 
南の島のプールの大きなウォータースライダーから、 
いい歳をしたおっさんが転がってきて、着水失敗、 
派手にぶくぶくと沈んでいって顔を上げたところのぽりぽりだったので、 
あごをすりすりするには、彼女のプライドが許さず、 
この人は知らないおじさんですと、無視しました。 
妻の愛が失われていった瞬間でした。 
 
それを長年恨みに思っていたのかどうか、 
20年と少し経った先日、今度は夫の愛が失われていきました。 

勉強部屋のお寿司屋のカウンターのような細長い机で、 
2人並んで調べものをしていたときのこと、 
コーヒーを入れてくれた夫に感謝の気持ちをこめて、 
彼女は鼻をぽりぽりしました。 
 
「鼻くそなんかほじるなよ・・・。」 
 
これで決定的。 

さぶちゃんとかすみちゃんくらい微笑ましかった2人は、 
今ではただの同居人になりました。 
 

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今夜はいい月が見られますよ。
私達は、仲良く見ましょうね。

5頭のHAPPYねこ隊、内訳は男の子3、女の子2。
マシュにとって、ニーニは息子だし、び~ぼは断固拒否されてるし、
というわけで、
かわいそうに、なかなかきれいな子だと思うのに、
80歳をとうに過ぎたじいちゃん・ねこせんせいにいつも寄り添います。


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2010.09.22 
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ニーニも空を見上げる・・・


人間せんせいが、

来週に出す来月の教室便りとか、来月のカリキュラムとか、

月末業務に精を出している時、

ニーニも空を見上げて

思索にふけっているようでした。



ニーニ、

君も空を飛びたい?





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2010.09.21 
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ずっと以前、まだ人間せんせいがねこ隊と出会う前、
住宅地を歩いていて、
どこかのおうちの塀の上にねこ君が座っているのを見つけました。

空には、鳥も虫も、何も見えないのに、
その子はずっと空を見ていました。

人間せんせいは、立ち止まってそのねこ君をずっと見て、
そして、何となく想像したのです。

この子は、いつか、空を飛びたいと思っているんじゃないかなぁ・・・・




前に、「いつかぼくは空を飛ぶ」という曲を作り、
その時にこのイラストも描きましたが、
今回は、ねこ君をニーニに代えてみました。



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2010.09.19 
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おや・・・
1本、角が・・・!


これは、ねこせんせいの後ろ足です。
おなかを上にして抱っこしています。

前足の方は膝に乗ってきたり、手を握って遊んだりするので、
爪が伸びてくればわかりますが、
後ろ足の方はしばらく気がつきませんでした。


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彼の右後ろ足の方は、2本の角。

歳をとると爪も引っ込まなくなるとも聞きますが、
1本2本だけ引っ込まなくなるのでしょうか。
それとも、1本2本だけ異常に伸びるのでしょうか。

ともかく、すぐに、ばきばき切ってしまいました。


ねこせんせいは抱っこして爪も切らせてくれますが、
あぁ、他の子たち、爪を切ったことがありません。

そのうち膝にも乗るだろう、抱っこもできるだろうとのんびり構えていますが、
さてさて、あと何年か経って、困ったことにならないように、
たまには強引に迫ってみるかなぁ・・・・

ねこせんせいから上の子たちは、仔ねこでやって来て、
抱っこが好きだったので、今まで苦労もしませんでしたが、
大人になってからび~ぼがやけに頑固になり、
マシュやニーニやえびせんは、大人になってやって来たので、
「人間怖い」が身についているのか、一筋縄ではいきません。

マシュは前足まで人間せんせいの膝に乗せられるようになり、あともう少し。
えびせんは、坐っている人間せんせいの足にぴとっとくっつくものの、
膝に乗るまでにはまだいきません。
ニーニにいたっては、怖がってはいないのですが、人間に興味はなさそうです。

だんだん寒くなっておこたを出す頃、
みんな仲良くなごんで、膝の上が快適だと気がついてくれればいいのですが、
強引に抱っこした後の反応や影響を考えると、
怖がって躊躇しているのはどうやら人間せんせいの方のようです。

この冬は勇気を出してみようかな。


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2010.09.18 
前回、何か思うところがあって <魔法の手 その1>とし、続きを書こうとしたはずですが、
だれそれがまた宿題をやってこない、何とか習慣付けられないものかとか、
今年の3年生は関係代名詞の理解が遅いとか、
そんなことに少ない脳みそを使っているうちに、
はて・・・何を書きたかったのだか、とんと忘れてしまいました。

そろそろ脳みそが心配な、きょうこの頃。


では、以前見た、魔法の手による作品のお話を。


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モラというのは、パナマのあたりの島に住む先住民女性の手による、
多分、民族手芸と呼ばれるものなのでしょう。
女性たちの着るブラウスの前と後ろに縫い付けられる四角い布片です。

3枚、4枚と布を重ね、上の布を図案のとおりに切り、布端を折りたたんでまつっていくようです。
1番上の布だけ切り込めば、2番目の布の色が出、2枚目の布まで切り込めば、3枚目の色が出、
という具合で、何重にもなった複雑アップリケのようです。

裏を見ると、とても小さいひと目ひと目が見事に現れ、くらくらするほどの忍耐を感じます。
パナマの女性たちがゆったりと長い時間をかけて、ひと針ひと針、
もしかしたら、楽しいおしゃべりをしながら、
もしかしたら、祈りを込めて、
または、ときには、苦しさが過ぎていくのをじっと耐えながら、
細い針を動かしていったのかもしれません。

モラの絵柄は、実にさまざまで、でも、それぞれに伝統的なパターンもあって、
身近な小動物や植物、連続模様の中に何かを表現したものが多いのですが、
どれも明るく、自由で、そしてなぜだか逞しい感じがします。
もし、気の流れや波動といったものがあるのなら、
それは、まさしく、強い生命力に溢れているに違いありません。




ところで、根津の街を散策していると、大通りに面して看板が目に入りました。


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「cafe・・・Fran」

Fran・・・フラン!?

Fのアルファベットやフランの文字には人間せんせいは過剰反応をします。
初めての赤ちゃんねこフラン。
初めて旅立った子、しかも急死だったので、
色々想いがあって他の子よりも切ないのです。

「cafeFran」というのは、人間せんせいのカフェだけかと思っていましたが、
へぇ~、本物もあるんだ~♪

さっそく中へ入ってみました。
当然のことながら、人間せんせいのカフェのようには、
マスターはフランではなかったし、ねこさんのお客さんはいませんでした。残念。

でも、頼んだレアチーズケーキ、ひと口食べてからふと気がつくと、

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あれれ~
これは、もしかして肉球・・・??
なにやら楽しいなぁ♪









おまけをひとつ。

夕べ、仕事から帰宅した人間家族に、お出かけした話をしました。

『私ね、きょう、ねづに行ったの。』

「えぇーっ!! そんなことしたら倒れちゃうじゃないか!」




おっさん・・・何言ってんの。


「根津に」を、「寝ずに」と、聞き間違えたようです。


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おとうちゃん、ボケるにはまだ早い。
ぼくら、2歳と3歳。
えびせんはまだ1歳。
まだまだ先は長いぞよ。
しっかりしてちょ。


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2010.09.17 
いつも不思議に思っていました。
太古の昔、人間が今よりもまだ動物に近かった頃、
それでも、洞窟には絵がたくさん残されています。

壁に絵を描いても、おなかがいっぱいにはならない、
命の危険を回避するわけでもない、
子孫を残すためでもない、
最低限を身につけて生き延びていく人生だったでしょうに、
絵を描いて何になったのだろうと・・・

多分、信仰や天文に関係するのか、
ただマンモスを獲って生きていくだけではない文化を、
人は、最初から持ち合わせていたのかもしれません。

10本の指を持つその手から生み出されるものは、多種多様にわたりますが、
時に、素晴らしい魔法の手を与えられ、自分で更に磨き、
ある者は書き、ある者は描き、ある者は造り、
またある者は弾き、爪弾き、打ち、
ある者は調理し、調合し、
ある者は織り、ひと目刺し、ひと目編み、ひと目縫い・・・

魔法の手からありとあらゆる作品がこの世に生み出されていきます。


さて、火曜日に仕事がひとつキャンセルになり、
あぁ、これで行きたかったところに行ける! と、人間せんせいは朝から喜びのジャンプ♪
家事もそこそこに、Tシャツをブラウスに替えただけでるんるん電車に乗りました。

行った先は根津。

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仲良くさせていただいている「猫も茶を飲む」のおりんさんが、
その魔法の手を使ってひと目ひと目丁寧に作られた作品の展示会、
その日程を見て、行きたいなぁ・・・でも時間が取れないかなぁ・・と思っていたのでした。

その少し前には、「陽だまりの部屋」のmilkさんの魔法の手からも数々の作品が生まれていましたが、
なんせ、飛行機に乗らなくては触れられず、とても残念な思いをしましたので、
今回のぽっかり空いた時間は、神様からのプレゼント♪

人間せんせいは芸術はわかりません。
でも、人がひと目ひと目、ひと手ひと手、何かをすることは、
大変な手間と、そして、それを手にする相手への心が詰まっていて、
手作業、手仕事に触れることにとても感動するのです。

多分、人との付き合いも、ねことの時間も、仕事も、家事も、
この手が生み出す、ひと手ひと手に心を抜いたら幸せにはなれません。

だから、

優れた芸術を堪能することも心が動きますが、
もっともっと近くにある、ひと心ひと心に触れることで、人間せんせいも幸せになれます。

ネット上では手作り作品がたくさんあります。
でも、そうじゃなくて、せっかくご縁のできたお友達、
そのひと心ひと心に会いに行きたかったのです。


おりんさんの作品は、和装小物、
きれいなバッグやかわいらしい帯止めが並んでいました。
人間せんせいは勝手に写真は撮れませんでしたので、
上の「りんごや」さんの写真とともに、おりんさんから作品の写真もお借りしました。

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そして、じゃじゃぁ~ん!

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おりんさんちのねこちゃんを思い出させる、かわいい帯止めを買いました♪

あら・・・急に写真がへたくそに・・・ごめんなさい。

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ねこ隊が来てからは、もう着物は着ませんが、いつかのために。
そして、もしかしたらどこかに付けられるかしら。
バッグじゃ、どこかにぶつかってしまうこともあるのでかわいそうかな・・・


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小さなピンクッションもいただきました。
これはボトルのキャップを再利用しています。

そう・・・またいつか、お会いできますように♪


あ、それで、おりんさんと人間せんせいは感激のご対面・・・??

いいえ。

人間せんせいがどきどきしてしまって、名乗らず、
ただ覗き見するような失礼なご対面になってしまいました。
いい歳をしても恥ずかしがりで、うつむき加減で上ずった声しか出せず、
今思い出しただけでも赤面ものですが、
上目遣いでちらっと観察したおりんさん、
ねこちゃん達との暮らし同様、ほんわか優しそうな方でした。



根津のギャラリー"りんごや"さんで和小物展「和もっちゃ箱」開催中。

日 時:9月14日(火)~19日(日)
        
         14日      14時~19時
         15.16.17.18日 12時~19時
         19日      12時~17時まで  
    
    
    場 所:〒113-0031 東京都文京区根津2-22-7 りんごや
    東京メトロ千代田線根津駅 1番出口より徒歩3分


お近くの方は、是非に、ひと心ひと心に触れてみてはいかがでしょう。


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