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礼拝堂を出たらもうお昼をまわっていました。 
時計を見たとたんどっと疲れ、庭に出てベンチへ座り、 
買ったローマ市内の観光スポットが載っている写真集をパラパラめくりました。 
 
おぉ、そうだ。 
美術館もいいけれど、市内も歩きたいんだったっけ。 
やっぱり、古代ローマの遺跡、フォロ・ロマーノに行きたいのでした。 
 
地図を見ると、ローマ中心部となっているところは5キロ四方くらいだったので、 
出発前に、ジョセフィーヌがお友達に聞いてくれたところ、 
スペイン広場のところにレンタル自転車があるとのことでした。 
 
それにしても、この重たい荷物をどうにかしなくてはなりません。 
幸い、ヴァチカンからスペイン広場へ行く途中にホテルがあるので、 
一度立ち寄って、この重い罰から解放され、 
タイツもセーターも脱いで、身軽で出直そうと決めました。 
 
さらに、ヴァチカンからホテルへの帰り道に、こぎれいな通りがあり、 
そこで色々なおみやげやおしゃれな買い物ができると、 
これもジョセフィーヌが聞いてくれたのでした。 
 
おぉ、おぉ、なんか、ツイてきたんじゃなぁ~い♪ 
オリーブオイルやパスタやソースなんかを買ってぇ、 
子ども達への小さなおみやげも調達してぇ、洒落たカフェもあるって言ってたしぃ、 
なんてったってイタリア、バッグなんかも買えちゃったりしてぇ~。 
うっふっふ♪ 
 
そう決めたら、もう心は市内散策へ飛び、 
まだ美術館のほんの一部しか見ていないのに、どうでもよくなってきました。 
礼拝堂での、ついさっきの感動はなんだったのでしょう・・・。 
 
美術館を出ると目の前にジェラート屋さんがありました。 
そうよ、イタリアへ来たらやっぱりジェラートだわよ♪ 
ココナッツ味を買って、舐め舐めこぎれい通りをめざして歩きました。 
 
ところが・・・ 
だんだん人通りが少なくなってきて、寂しいところに出てしまい、 
ちょっとこの道はやめようと、別の通りを選んだりして、 
そうこうするうちに目指すところと全然違うところを歩いていることに気がつきました。 
 
エロイ広場?・・・なんか、妖しいところだな・・ 
 
地図を見ると、やっぱり見当はずれのところにいることがわかり、 
たまたまポリスブースがあったので、警察官にこぎれい通りを尋ねました。 
 
やっぱりここでも予習は必要でした。 
ヴァチカン博物館は、もちろん地図にも載っていましたが、 
そこに書かれている印に比べて建物はあまりにも大きく、 
出入り口が、東西南北どちら側にあるのかを見誤っていました。 
東へ行くはずが西北へ向かって歩いていたのでした。 
 
荷物の罰は疲れが増すたびに倍増し、もはや拷問に近くなっていました。 
2000年前にできた都市ゆえ、石畳、石段も多く残り、 
今回はひとつの靴で済まそうと、ブーツを履ききりだった人間せんせいは、 
ただでさえ、美術館で相当歩いたのに、 
足を鎖で繋がれた奴隷のごとく、よろよろどろどろでした。 
 
こぎれい通りにも行けず、カフェにも寄れず、市内中心部も歩けず、 
私はエロイ広場で朽ち果てるのか・・・・ 
 
 
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2005.11.30 
鎖に繋がれた足を引きずって、やっと何とかこぎれい通りに出ることができましたが、 
話に聞いていたのとは様子が違いました。 
 
市場はどこよ・・・食材やさんは・・? 
カフェは? 雑貨やさんは? イタリアの靴は~?バッグは~~~っ!? 
 
通りにある店々、ことごとくシャッターが閉まっていました。 
定休日なのか? 
いえ、長~い昼休みなのでした。 
きっと、3時ごろにならなければ開きません。 
 
事前にここの話を聞いて、買い物はみんなここでと思っていた人間せんせいは、 
肩にも背中にも鉄杭を打たれたような思いでしたが、 
まぁ、イタリア食材なら空港にもあるでしょう、 
子どもにはチョコレートでもいいでしょう、バッグや靴も要らないでしょう、 
では、ホテルへ直行しましょうと、きりりと前を向きました。 
 
ヴァチカンからホテルまで、1キロか1キロ半くらいでした。 
朝は、写真を撮りながらでも20分ほどで着いたのです。 
それが、帰りは1時間以上もうろうろしてしまいました。 
 
ホテルに着けば、ほわぁ~っと倒れこみます。 
倒れこめば、すぐには起き上がれません。 
 
このまま寝てしまいたい・・・ 
でも、ローマ散策がヴァチカンとエロイ広場だけでは悲しい・・・ 
 
もう2時を過ぎていました。 
休みながら地図を確認したりして、ホテルを出たのは3時近くになってしまいました。 
 
そういえば、自転車に乗っている人なんて全く見ないので、 
人間せんせいも自転車はやめてとことこ歩くことにしました。 
いちいち止めて地図を広げ、カメラを取り出していたのでは、かえって不便かもしれません。 
 
とことことこ・・・ 
この道を真っ直ぐ行くとヴェネツィア広場で、 
その向こうが、目指す古代の遺跡、フォロ・ロマーノ。 
 
しかし、まっすぐ行かないのが人間せんせいであります。 
あっちの通りがなんか素敵と曲がったり、こっちの雑貨やさんを覗いてみたり。 
ねこの楽焼掛け時計を買ったり、 
日本では見かけない、ハートやソフトクリームの形の色とりどりのパスタを、 
子どものお土産に買ったり。 
オリーブオイルやソース缶は重いから後で、とは賢く思いとどまりましたが、 
パスタや乾燥トマトやポルチーニは、軽くてもかさがあって、 
結局また大荷物になってしまいました。 
 
いかんいかん。 
フォロ・ロマーノに行かないうちに日が暮れてしまう。 
 
元の道に戻ろうと小道の角を曲がった時、 
ふいにパンテノンが堂々とその姿を現しました。 
 
わっ・・・! 
 
この街の魅力と不思議は、現代と中世と古代が混在し、 
それが、石畳の通りと石の建物の中で違和感なく溶け込み、 
しかも圧倒的な存在感を持ってそれぞれの歴史を証明しているところです。 
小道を入ると突然中世に、建物の角を曲がると急に古代に紛れ込んだようで、 
タイムスリップをしているようで、わくわくどきどきの散策です。 
 
ローマはどこを掘っても遺跡が出てくるというそうですが、 
確かに、そのへんにごろごろ石が転がっています。 

パンテノンは、紀元180年くらいにできたものだそうですが、 
古代ローマ遺跡の中で保存状態がよく、建物としては形がちゃんと残っています。 
最初は神殿として作られたものが、紀元600年頃に教会として使われるようになったとか。 
こんな大きな柱、どうやって切り出して、どうやって立てたのでしょう。 
完成のとき、人々はどれほど誇らしかったでしょう。 
このマリア像の下にはラファエロが眠っているそうです。


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正面だけでなくぐるっと後ろの方を回りながら、また横道を歩き出してしまいました。 
さぁて、今はどの道を歩いているのだか・・・? 
 
そうしてまた角っこを曲がったら広場に出て、 
そして、そこをよく見たら・・・!! 

 
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あっ!これぞ、古代ローマの遺跡!! 
あちこちで石が倒れて崩れていますが、神殿も上下水跡のようなものもありました。 
 
ここが、フォロ・ロマーノなのか? 
 
フォロ・ロマーノへ着く前には、ヴェネツィア広場もあったはずで、 
その向こうにはコロッセオも見えるはずで、 
巨大な建造物ゆえ、見過ごすはずもないのですが、 
ローマは道が広くなく、建物も密集しているので、 
目の前の大きな建物にさえぎられて見えなかったのかもしれないし、 
あちこちくねくね歩いたので、やっぱりどこかで通り過ぎたのかも知れません。 
 
思ったよりは小さいんだな・・・。 
学校の校庭くらいの広さでしょうか。 
 
見るとそこにはねこがた~くさんいました。 
ちょうどパンを投げ込んだ人がいて、あっちからもこっちからも集まってきました。 
塀にはかりかりも山になっていて、ねこ達はまるまる太っていました。 
 
古代遺跡にねこ。 
過去の遺産として人間にとっては大事なものでも、 
ねこにとっては、登っては降りる石の遊び場、 
走り回る草っ原はあるし、大きな木もあるし、雨が降ったらもぐりこむ穴もあるし、 
車は入らず、怖い人間もいなくて、こうやってご飯ももらえて、きっと幸せだろうねこ君たち。 
夕焼けがそろそろ始まろうとする頃、人間せんせいも幸せ感でいっぱい♪ 
 
 
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2005.11.28 
あまりにねこ君たちがかわいかったので、 
時間をずいぶん使ってしまい、あたりは薄暗くなってきました。 
 
これからコロッセオに行くには暗いところだし、 
ヴェネツィア広場もコロッセオも、バスの中で見たからいいか・・・ 
ここまで来たのに、すぐそこなのに、残念だけど戻ろう。 
 
この道を真っ直ぐ行くとテベレ川に出て、 
川沿いを歩いて橋を渡ればホテルに着く♪ 
 
道路の名前も確かめたから間違いないと、人間せんせいはずんずん歩き始めました。 
 
ところが、広い通りの割にはだんだん寂しくなってきて、 
壁には落書きも増えてきて、様子がちょっと薄汚れてきました。 
暗くなったし、スリにでも遭ったら困るからこの道はやめよう。 
 
かといって、昼間のように横道にそれたのでは迷います。 
それで、元の道を引き返し、途中にあったホテルでタクシーを呼ぼうと思いました。 
 
不思議なもので、元の道を引き返すというのは、疲れやうんざりが倍増します。 
人間、目的を持つというのが如何に大切かということで、 
後ろ向きになると、とたんに精神力が弱ります。 
 
うげぇ~、疲れたぁ・・・もう歩きたくない。 
さっき通ったはずなのに、途中で見たホテルってこんな遠かったっけ~? 
 
やっとの思いでホテルを見つけ、フロントで、 
私はここの客ではないが、タクシーを呼びたいと告げると、 
そこの広場にタクシー乗り場があると教えてくれました。 
 
そこの広場ね、そこの広場~♪ 
って言ったって、どこの広場よ~!? 
 
ホテルの角を曲がったところは確かにスクエアーになってはいましたが、 
路面電車だか2つつながったバスなのだか、そういうのの乗り場になっていて、 
タクシーは見当たりません。 
 
もっとむこうかなぁ・・・ 
またも歩き出しました。 
今度は、完全に自分のホテルから遠ざかっているのがわかります。 
引き返して、さらに向こうへ進もうとしているのですから。 
 
あぁ、エロイ広場は免れたけど、 
なんだかわからないバス乗り場で朽ち果てるのか・・・ 
 
遠い異国で朽ち果てるにしても、せめてバス乗り場は避けようと、 
更に向こうへ伸びている道を歩いていったところ、 
急に視界が広がり、広いところへ出ました。 
そして、そこにあったのは・・・! 
 
あっ、近くで見たかった、なんたら2世記念堂だ! 
ということは、ここはヴェネツィア広場だ!! 
 
あたりはもう真っ暗。 
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂は、真っ白な大きな建物で、 
ライトアップされた光に、堂々とその姿をさらしていました。 
 
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やっと来られた・・・・ 
 
そして、とっても大きな広場なので、ここに来ればタクシーは必ずあります。 
エロイ広場で、バス乗り場で、朽ち果てることもなく、 
人間せんせいは無事にホテルに帰ってこられたのでした。 
 
ところで・・・ん? 
ここがヴェネツィア広場だということは・・・フォロ・ロマーノはその向こうのはず。 
じゃあ、ねこ君達がいたあの遺跡は??? 
 
帰国してから本屋さんで調べたところ、どんなマップにも載っていず、 
あれは、本当に異次元のねこ神殿にでも迷い込んだのかとも思いましたが、 
ローマ中心部だけで1メートルもある地図に、やっと載っていました♪ 
多分、アルジェンティーナ神殿跡。 
 
ねこ神殿は、それはそれで、人間せんせいにとっては、 
ローマ散策で一番くらいに楽しかったけれど、 
それにしても、地図にも載っていない跡地を、よりによって、 
フォロ・ロマーノかも、と思って満足してしまうとは・・・ 
フォロ・ロマーノを知っている人達には、きっとぶっ飛ぶくらいの大勘違いです。 
そして、ヴェネツィア広場まで行ったなら、すぐ隣りだったのに・・・。とほほ。 
 
だからね、ここでもう一度強調しておきますが、予習は大切なのです。 
さぁ、ご一緒に♪ 
おぉ、それ見~よ!! 
 
次回のために、この1メートルのマップは買いました。 
どなたか、ローマへお出かけになる時には貸し出ししましょう。 
これがあれば、ローマ市内散策、鬼に金棒です♪ 
旅行社がくれる小さい地図では、エロイ広場やバス乗り場で朽ち果てる危険性があります。 
 


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2005.11.25 
実際に滞在した日にちより、だらだら長く書いてしまうのは、 
やっぱりぐずの証拠か、 
いやいや、余韻を長~く味わいたいがために、 
「楽しかったよっ!」と1行で済むところを、こうして何日も書いているわけです。 
 
さて、ぐるぐるとローマの街を歩いている時に、実は靴屋さんを通りかかり、 
ウインドウにきれいなブーツを見かけて、思わず立ち止まりました。 
きれいだなぁ・・・ほしいなぁ・・・。 
 
でも、日本でさえ最近では自分の足に合うサイズを探すのが大変なのに、 
身体のずっと大きい人が多い外国で、服飾品を買うのは困ります。 
大は小を兼ねる、で済むものならばよいのですが、 
さすがに靴は買ったことはありません。 
 
ブーツだから、ソックスを重ねて履けばいいか? 
そんなことまでして高いブーツをここで買う必要があるか? 
 
旅行中というのは気分はハイになっているし、 
そこでしか、今しか、という思いに背中をどんどん押されぎみになり、 
帰ってきてみれば、まぁ要らんものを・・・ということも多々あります。 
 
やっぱりやめようね。 
きっとぶかぶかだし。 
何が何でも必要ってものでもないし。 
持って帰るのも面倒だし。 
現金はそんなに多く持っていないし。 
チェックも作ってないし。 
 
だから、カードを持ってきたんじゃん~♪ 
だめだめ。 
TOD'Sのバッグなんか見ちゃったら買いたくなるんじゃなぁ~い? 
だめだってば。 
 
ウィンドウの前でしばし、天使と悪魔が交互にささやきあっていました。 
 
普段、買い物は物々交換しかぴんとこないので、カードを使うことはまずありませんが、 
やっぱりイタリア、バッグや靴に心惹かれないといえば嘘になります。 
確かお財布に入れてきたよなぁと、まずカードを確認してみることにしました。 
 
あった、あった。これこれ♪ 
 
でもよく見ると何やら切込みが・・ 
なんと、スポーツジムの入場カードを持って来てしまいました。 
ジム入会時にカードを作ったので、会員証にクレジットカードがついているのですが、 
その会員証と、ジム入り口のゲートに差し込む入場カードを間違えたのでした。 
 
あわわわ・・・。何も買えねぇ・・・。 
お土産を買うのがせいぜいでした。 
そう思うと、不思議なもので、 
ウィンドウのブーツが、さっきよりも数段素敵に見えてきました。 
 
あ、でも、最後の空港で!  
なんてったって親が一緒じゃぁ~ん、借りればいいんだよっ♪ 
 
 
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2005.11.24 
さぁ、いよいよ帰国です。 
やっとここまでこぎつけました。 
 
ローマから帰国する日は、なんとロビーに朝の3時半に集合でした。 
5時半だかの飛行機だったのです。 
 
最終日は荷物の整理もあるし、 
寝たんだか寝ないんだかわからない悲惨な状態で空港へ行きました。 
 
さて、夕べ、最後の行に書いたこと・・・憶えています? 
 
ローマの空港で買うものがいっぱいあるのでした。 
ローマのホテル近くのこぎれい通りでは買えなかった物、 
イタリア食材や子どものお土産、 
親に借金してでも・・とまで思った自分のものはどうでも、 
お土産は何とかここで買わないと困ります。 
 
ところが、なんせ、朝の5時です。 
空港内のお店やさんが開いているはずもなく、 
しかも、買い物をする時間などありはしなくて、すぐにチェックイン。 
あれよあれよという間に、無情にも飛行機に乗ることとなりました。 
 
まぁ、乗換えで5時間もあるそうだから、そこで・・・。 
 
ユーロ国内線でのんきにそんなことを考えてうつらうつらし、 
往きと同じフランクフルトに着きました。 
 
ここで5時間もあるぞ♪ 
さぁ、イタリアワイン、オリーブオイル、岩塩、チーズ~~♪ 
 
色々雑多なものを売っているお店を最初に覗きました。 
イタリア食材~~♪ 
 
子ども達にチョコを買おうと棚を見ると 
何やらモーツァルトの似顔絵がついたチョコがあちこちに・・・ 
なんでモーツァルト? 
 
あっ、あっ、あ、あ、あ、ああああああーーーーっ!! 
 
イタリアのものなど買えるわけはないのです。 
ここはフランクフルト、ドイツなのでした。 
 
こういう人間を、世間では、アホといいます。 
 
『あのね、せんせいは、ド、ド、ド、ドイツに行って来たのよ・・・』って言うか。 
 
うううううう。 
 
留守番の家族や友人達に、オリーブオイルを10本ほど買う予定でした。 
お店をしらみつぶしに覗いて・・・といってもそんなに店は多くないのでしたが、 
やっと8本のオイルを見つけ、買い占めました。 
イタリア製なのかどうかはわかりません。 
 
最後の最後まで、ほれ見ろ、やれ見ろ、おぉ~それ見~よ! 
 
イタリアにお出かけの予定のある方は、 
事前の予習をちゃんとして、予約の要る見学には予約を入れ、 
ヴァチカン博物館へ行く際には楽なかっこうで、預けるものは預け、 
フォロ・ロマーノとは、えらく広いところなのだと認識し、 
念のためにカードも持参して、 
そして、イタリアのお土産は、イタリアにいるうちに買いましょう。 
フランクフルトの空港はお店があまりありません。 
ローマの空港もそんなに広くはない気がしました。 
アメリカやハワイの空港の免税店を想像していると、最後に泣きます。 
 


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長い長い記事を読んでくださってありがとうね。


2005.11.23 
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