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のっこり

のっこり


嬉しく
楽しく
愛しく
大切な時間ほど 
あっという間に 過ぎていきます


のっこり

のっこり


おナスの牛さん
もっとゆっくり進んでね



背中の模様が見えなくなるまで
しっぽの先が見えなくなるまで

地上のママはずっと見つめます



eggplant-night-2016-01-s.jpg




そして

帰っちゃった・・・


バイバイ
またね



*************************************************************************************************




egg-17-runa-taiyo-spi-s.jpg
ルナちゃん
たいようくん
またね

初めてのお里帰りのすぴちゃんをよろしくね





egg-14-tama-aoi-prin-minosuke-s.jpg
たまちゃん
あおいちゃん
ぷりんちゃん
ミーの助くん
またね

おつむの桜はどうしたの?
おうちのどこかに隠しておいたのね
パパやママたちは見つけられるかな?



17egg-toto-anko-prin-maro-mebae-chibita-s.jpg
トトくん
アンコちゃん
プリンちゃん
マロちゃん
メバエちゃん
チビ太部長
またね

部長の座はしっかり守ったかな?




17egg-tenten-maro-nyankichi-tama-s.jpg
点々くん
マロちゃん
にゃんきちくん
たまちゃん
またね

にゃんきちくんはまだまだ名残惜しそう




17egg-ruru-riri-chibita-maruko-s.jpg
ルルちゃん
リリちゃん
ちび太くん
まる子ちゃん
ペルシャてんこ盛りのゴ~ジャスなおナス、また来年ね





17egg-miyuki-koo-koi-s.jpg
空ちゃん
美雪ちゃん
コイちゃん
またね





17egg-milk-suzu-s.jpg
みるくちゃん
すずちゃん
またね

すずちゃんは初めてのお里帰りでどきどきしちゃったね




17egg-milk-rocky-hana-moca-yume-s.jpg
ミルクちゃん
ロッキーちゃん
ジジをおんぶのハナちゃん
モカちゃん
ゆめちゃん
またね

お空はにぎやかになったけれど、
おうちの方はやんちゃ坊主ふたりで寂しくなっちゃったよ






17egg-hana-megu-temothy-tami-s.jpg
ハナちゃん
メグちゃん
ティモシーちゃん
タミちゃん
またね

今度はタミちゃんもずっと一緒だね





egg16-shiro-mie-tora-chiro-s_20160817024353d45.jpg
シロちゃん
ミィちゃん
トラちゃん
チロちゃん
またね



egg16-poo-uh-hana-s_201608170243350f2.jpg
ぷーちゃん
うーちゃん
はなちゃんと一緒に
また来年ね





egg-16-tama-bokuchin-mosh-koeri-s.jpg
タマちゃん
ぼくちんくん
モシュちゃん
こえりちゃん
またね






egg16-chumire-boo-nigo-kowamote-chiriko-bibi-s_20160817024330dda.jpg

ぶうちゃん
ビビちゃん
チュミレちゃん
チリコちゃん
ニゴーくん
強面くん
チュミレ一家もまたみんなで帰っておいでね





egg-16-boo-nini-nyansuke-konoko-s.jpg
ぶぅにゃん
ニーニちゃん
ニャンすけくん
このこちゃん
またね




egg-15-grace-amy-anthoiny-eaton-edison-s.jpg
グレイスちゃん
エミーちゃん
アンソニーくん
エートンくん
エジソンくん
またね




egg-15-mie-kuro-suzu-s.jpg
みーちゃん
くろちゃん
寿々ちゃん
またね



egg-15-silver-runa-s.jpg
シルバーちゃん
ルナちゃん
じゃらしを振って、また来年ね



egg-15-mikeko-chii-sueko-harura.jpg
みけこちゃん
ちぃちゃん
すえこちゃん
はるらちゃん
またね





egg-15-kii-boss-nyangorl-foo-s.jpg
きぃちゃん
ボスちゃん
にゃんごーるちゃん
ふぅちゃん
またね




egg-15-mikan-rika-s.jpg
みかんちゃん
りかちゃん
またね






egg-15-nyan-rei-taisho-chibita-s.jpg
にゃんちゃん
レイちゃん
大将くん
チビタちゃん
またね






egg-15-minantan-rock-mameta-nyankosensei-s.jpg
みーなんたんちゃん
ロックちゃん
マメタちゃん
にゃんこ先生
またね





egg-15-koharu-choro-mira-s.jpg
こはるちゃん
チョロちゃん
ミラちゃん
またね





egg-15-chiyo-shii-kuro-s.jpg

ちよさん
しぃちゃん
クロくん
またね





17egg-mfsseet-s.jpg
マイク
フラン
シュヴァ
ねこせんせい
えびちゃん
それから、まだ自分の名前だとわからなかったてんちゃん
またね

帰りは落ちないようにマイクの背中におんぶだね




本当は
歳を取ったり病気に侵されたりして
痩せ細った子たちを毎日看病して
「連れて行かないで」と何度も天に祈った
そんな日々だったのに

それでも

生きている間ずっと
愛しい時間をこの子達と一緒に過ごせた
それこそが哀しみをも上回る宝物なんだと
自分に言い聞かせて
またちょっとずつ笑みが戻っていく


今年もあまりお土産を持たせてあげられませんでした
来年こそはもうちょっとみんなにお土産をもたせてあげたいな

それぞれの子達とご家族の輝く日々を
また伺いにまいりますね

いつもどうもありがとうね。












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2017.08.17 
すやすや すやら


august-wind-2015-1-s.jpg



すやすや すやら

すやすや すやら



august-wind-2015-2-s.jpg



そよそよ そより

そよそよ そより


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そよそよ そより

そよそよ そより





にゃんにゃん にゃにゃらん

にゃんにゃん にゃにゃらん



august-wind-2017-s.jpg



17cucu-toto-anko-prin-maro-mebae-chibita-s.jpg
トトくん
アンコちゃん
プリンちゃん
マロちゃん
メバエちゃん
営業部長の座をかけて、
今年はチビ太君も元気に帰ります

いや、ちょっとびびってる?




17cucu-tenten-maro-nyankichi-tama-s.jpg
点々ちゃん
マロちゃん
そして今年はにゃんきち君と
たまちゃんも一緒です




17cucu-tama-aoi-minosuke-prin-s.jpg
タマちゃん
あおいちゃん
仲良しのミーの助君と
プリンちゃんも

おやおや~
みんな頭にお花を載せています

季節外れのさくら
ミーの助君ちの
楽しい思い出なんですって



17cucu-milk-suzu-s.jpg
女帝みるくちゃんは
初めてのお帰りを
すずちゃんに教えます




17cucu-hana-meg-timothy-tami-s.jpg
ハナちゃん
メグちゃん
ティモシーちゃん
懐かしいタミちゃんも仲間入りです
ずっと会いたかったね







17cucu-runa-taiyo-spi-s-1.jpg
ルナちゃん
太陽くん
口元の幸せほくろが自慢の
すぴちゃんも一緒です





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ミルクちゃん
ロッキーちゃん
ハナちゃん
ずっと長く暮らした
モカちゃんと
ゆめちゃんも今年は一緒でぎゅーぎゅー




cucu-16-shiro-mie-tora-chiro-s.jpg
シロちゃん
ミーちゃん
トラちゃん
兄妹仲良くお里帰り。
チロちゃんも仲間に仲良し4にゃん組



cucu-16-boo-nini-nyansuke-konoko-s.jpg
ぶうにゃん
ニーニちゃん
ニャンすけくん
このこちゃん



17cucu-ruru-riri-chibita-maruko-s.jpg
ルルちゃん
リリちゃん
ちび太くん
まる子ちゃん




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ぶうちゃん
ビビちゃん
チュミレちゃん
チリコちゃん
ニゴーくん
強面くん
チュミレ一家ののぼりを掲げて元気にお里帰り



cucu-15-silver-runa-s.jpg
シルバーちゃん
ルナちゃん



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タマちゃん
こえりちゃん
ぼくちんちゃん
モシュちゃん



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イートンくん
グレイスちゃん
エイミーちゃん
アンソニーくん
エジソンくん



cucu-16-poo-uh-hana-1-s.jpg
ぷーちゃん
うーちゃん
はなちゃん



17cucu-miyuki-koo-koi-s.jpg
みゆきちゃん
空ちゃん
コイちゃん





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ボスちゃん
キーちゃん
にゃんごーるちゃん
ふぅちゃん



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みかんちゃん
リカちゃん



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にゃんちゃん
レイちゃん
大将くん
ちびたくん




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みなんたんちゃん
ロックちゃん
まめたくん
にゃんこ先生



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みけこちゃん
はるらちゃん
ちぃちゃん
すえこちゃん



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ミーちゃん
クロちゃん
すずちゃん


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こはるちゃん
チョロちゃん
ミラちゃん



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ちよさん
しぃちゃん
クロちゃん



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マイク
フラン
シュヴァ
ねこせんせい
えびちゃん
それから、幻のねこ隊幼年組
てんちゃん

待ってたよ
お帰り~~

泣き虫てんちゃんを待っててくれてありがとうね





みんなみんな、今年もお帰り~~
いっぱいいっぱい
抱っこしてもらうんだよ♪







さぁて、
君たちもあちこちでいっぱい遊んでおいで

そよそよ ぴゅ~~ん!




*******************************************


長いことお休み状態だったのに、
忘れずに覗いてくださりありがとうございます。

本当のみんにゃんは、超特急でお空から帰って、
今頃はママやパパのお膝で甘えていることでしょう。

少ししか描き切れずにごめんなさい。



2017.08.14 



お空の上のみんにゃさんは、お家へ帰るのを楽しみにしているのですが、

人間せんせいんちの「てんちゃん」が、
あろうことかきゅうりから落馬!

優しい先輩方は「てんちゃん」が泣き止むのを待っていてくれています。

地上のママたち、もうすぐ帰るからね。
今年は遅くなってごめんね。
でも、長くいられるようだってさ♪



**********************************


こんなの描いていないで、さっさときゅうりに乗せろ・・・


長くいられるって、単に、おナスにも時間がかかるってことでしょうよ!


バレたか

2017.08.12 




あれよあれよという間に新しい年になってしまいました。

病気の話題をしておいて、そのままほっぽりっぱなしでは、
お友達に心配をかけてしまうのも当然・・・ごめんなさい。

ご心配頂きましたが、人間せんせいはいたって元気にしております。
ぱったりとネットに顔を出せなくなったのは、
おばあちゃんが弱ってしまい介護生活に入ったからです。

夏の頃からゆるゆるとはしていましたが、
9月になって脳の病気から左側にマヒが出て、
支えないと立ち上がりや歩行が困難になってしまいました。

おむつ交換、トイレ介助、食事や着替えの世話、
突然に人間せんせいの生活が一変してしまったのです。
辞められる仕事は辞め、あとは週末に授業を変更、
早寝早起き、きっちり三食の支度・・・
今まで主婦らしいスケジュールは人生になかったので、
まぁ、これもまた新しい世界の扉が開いたってところでしょうか。

夫・貫太郎もよくやってくれるし、彼の姉弟も頻繁に来てくれるので、
人間せんせいが一人で背負っていることはなく、
恵まれた介護環境になっているのはありがたいことです。

なかなかネットに顔を出すゆとりはない現状ですが、
この介護、なかなか興味深いものがあって、
またまた、へぇ~とかほぉ~とかの連続。
これを記録せずにはもったいない。
というわけで、ぼちぼちとできる時に書くことにしましょう。

いつもいつも、いままでも
お世話になり、お気持ちをかけてくださり
ありがとうございます。

また本年もどうぞよろしくお願いいたします。




2017.01.01 
今回、病気の発見から治療までの間に
いくつかの分岐点がありました。
テレビ番組で言えば、CHOICEってやつです。

健康診断で左胸の再検査となり、乳腺外科のあるクリニックに行きました。
そこでマンモグラフィーを撮った結果、
大きな病院での生検した方がいいとなったのですが、
さて、次の病院選びで、CHOICE です。

交通の便から3つの候補のうち、市民医療センターを選びました。
というか、他の2つ、赤十字病院と大学病院はあまりにも古くて、
最新機器などどうなの・・?と勝手に思ってしまったからです。

調べもしないで簡単にそう思ってしまったのは、
生検をしてもまさか
「ぽん」などという病名が自分に降りかかるとは思ってもいなかったからです。

子どもの頃から丈夫で、麻疹やおたふくかぜもごくごく軽く済み、
怪我の治りも早く、受験日以外は学校も皆勤。
現在に至るまで風邪も数えるほどしか殆ど引いたことがなく、
平熱も高いので、きっと免疫力もあるのだと思っていました。

また、結婚以来ずっと自然食品屋さんで食材を注文購入し、
もちろん、外食もしますが、
基本的には身体に良いものが積みあがっているつもりでいました。

だから、健康診断でいつも、胃潰瘍痕を除けばみんな「A」の判断。
骨密度も筋肉量も年齢よりもずっと優良で、
もりもり食べるわけではなく、身体も小さいけれど、
健康なんだと、どこかで思い込んでいました。

それで、詳しく検査しても、
結局何でもなかった、とか、そんなだろうと高をくくっていたのです。

そんな理由でよく調べもせずに2番目の病院を選びましたが、
最初に細胞を採って調べ、左に「良性」の結果が出た後にも、
「良性」が「悪性」に変わることはないとはいえ、
右胸の経過観察で通院が続いたのですから、
左もついでにたまには診てくださいと不安がるべきでした。

また、この病院の担当医は
「紹介元のクリニックに結果を報告しておきますよ。」と言いましたが、
さぁ、それが完了していたのかどうか・・・・?
気の毒なほど、お医者様は忙しいのでね。

というのは、
結局右を手術となり、再建手術の病院選びのアドバイスをいただこうと
1年ぶりにクリニックを訪れたときに、
「え・・・左はまだ手術していないんですか!?
 良性?? 私は一目で悪性だと思いましたよ。」と言われたのです。
そう診立てたのなら、良性と報告を受けたときに納得がいったでしょうか?

もし、クリニックの花子先生が最初から
「私は悪いものだと診ました。」とはっきり言ってくださったら、
「良性」ですと次の病院の一郎先生に言われたときに
人間せんせいもまだ不安で疑ったかもしれないし、
この時点でセカンドオピニオンを求めたかもしれません。

いや・・・
期待を込めて、花子先生の診立てが間違っていたのだと、
やっぱり思ってしまったかも・・・

そしてもうひとつ。

生検を受けなさいと言われたときに、
生検とはどういうものなのかをちゃんと調べるべきでした。
または、患者は知識がありませんから、
「乳腺外科専門医のいる病院」とか
「マンモトーム検査をしてもらいなさい」とか、
具体的に教えてくださってくれればなぁと、今は思ったりもします。

再建手術を検討しましたので、
形成外科のある3番目の病院で手術を受けることになったのですが、
専門医がいてマンモトーム検査ができる、
それは、最初に候補から外した古~~い病院でした。

結果として、良い病院だったし、早期治療だったはずだし、
別に悔いたりすることもないのですが、
最初のCHOICE が変わっていたら、
もう数か月早く治療を始められただろうと思います。
同じかもしれないけれど、
でも、もしかしたら、左もステージ0の状態だったかも・・・なんてね。

ひとえに、自分の不勉強と楽観視していた結果であります。
お医者様と無知の患者との認識にギャップがあり、
人にもよるでしょうが、お医者様の親切は、
患者が望むような形でとは限らない。
そういうことが、お医者との相性などと言われるのかもしれません。

自分の不勉強を棚に上げていうと、
お医者様方がもう一歩踏み込んでくださっていたらと思うこともありますが、
彼らにすれば、何十人、何百人の患者のうちの一人、
ただ待っているだけでお医者が何でもしてくれるわけではないのです。

特に、誰が見ても間違いない、というようなわかりやすいケースなら
どんなお医者様でも断言しやすいでしょうが、
経過観察というのは、判断がつかないというだけであって、
心配ないとされたわけではないのですから。

自分の身体は自分で守らなくてはなりません。


2016.10.03 
実はだいぶ端折って書いています。

へ・・・? 充分長いですけど・・・

いえ、病気や治療に関することだけで、
入院中のへぇ~とかほぉ~とか、
諸々の面白い感想は端折っているのです。
そのくらい、興味深く、
誰彼にも話したいことはいっぱいあるのですが、
もう4か月も経った現状までちゃっちゃと記録を進めなくてはなりません。

そう、ちゃっちゃと。
こんな事書いてないで・・・

では

お医者様方は丁寧に術後の診察をしてくださり、
看護師さん達は至れり尽くせり、
同じ病室の「ぽん友」もできて、
あまりの快適さにこのままここにいついてもいいような錯覚に陥りましたが、
1週間経ち、ドレーンが抜けて、人間せんせいは退院しました。

にこにこ元気に退院し、その日の午後には友達に会い、
翌朝は2キロ歩き、午後運転して実家へ行き、
その次の日には電車に乗って、用事を済ませ、
更にその次の日には仕事に復帰しました。

ところが、です。
おかしなことに、退院後になってから実は大変な日々が待っていました。

胸が・・・両胸なので胸部全体に、なんか鉄板でも入っている感じ。
ふくよかな胸の人なら谷間ができる辺りは、
人間せんせいは元々肉がなくて、あばらが段々に見えていましたが、
つまり、手術前から胸部は柔らかい感じではなく、
硬い感じではありましたが、
それが内部も硬い板が入ってパキンパキンしている感じです。
え・・・、車をバックさせるのに後ろに振り向けない・・・!
上半身だけをねじれないので、腰ごと後ろを向きました。

更に、翌日から腋が痛くなってきました。
あれれ・・・入院中は何も痛くなかったのに・・・

調べてみると、リンパ節の検査をすると、
ここら辺の神経を傷つけるとかで、
その神経が新しく伸び始めるとぴりぴりするらしいのです。

あぁ、そうか。

術後何も痛くなかったのは、
神経もざっくり取ったので、感じなかった、
それが1週間経ち少し回復し始めると痛くなってきた・・・ということのようです。

そして、それまで全く気づきませんでしたが、
腕が上へ伸びません!! わわわっ!

さて、ここから人間せんせいのリハビリが始まりました。

毎日冷蔵庫に向かって鼻をくっつけ、
両手をカエルのように顔の横において、
その手のひらを段々に上へ伸ばしていきます。
ほんのちょっとずつしか動かすことはできませんでした。
そして、リハビリとは、やっぱり痛いものであります。
キッチンに立つときには冷蔵庫に、
部屋を出入りするときにはドアに、
手をくっつけて上までゆっくりと伸ばします。うううう。
テレビを見るときにも時々おいっちにと。うううう。

腕は多分、2、3週間で回復してきましたが、
腋の痛みには随分と長い間悩まされました。
3ヶ月強、9月に入ってやっと忘れるくらい、
夏の間中、クリームを塗ってみたり、シッカロールをはたいてみたり。
一番困ったのは、何を着ても袖付けのヘムの部分が当たって痛い、
タンクトップでも腋のくりのヘムがダメで、
みんなザクザクヘムを切り取ってしまいました。

皮膚が傷んでいるわけではありませんが、
海で日焼けした後に服がすれてひりひりと痛い、
その感覚に似ています。

家にいるときにはザクザク切ったタンクトップ、
外へは袖がぴらぴらしている、
柔らかいテロテロした生地のシャツやブラウス、
腋に触らないようなものに限られてしまいました。
袖が大きく開いているようなデザインでも、
麻素材のものはダメでした。

9月が終わり、今はどうかというと、
腕はエクササイズするように勢いつけて上げても大丈夫♪
腋は、長そでを着ても殆ど痛みはありません。
胸の方は鉄板が段々と小さくなってきた、
つまり、鈍いものの、感覚が少しずつ戻ってきているようです。
時々ぴりっと電気が走ったようになるのは、
やっぱり神経が回復している途上なのでしょう。

お医者様によると、人間せんせいの回復は早く、
ほぉ~、もうそんなに戻りましたかと、ほめられますが、
なんと、元通りになるには年単位でかかるそうです。げげげ~っ!

さて、ついでにいうと、
ざっくり切った傷口ですが、
怒った顔のように逆のハの字に13センチほど。
今ではベージュ色ほどに薄まってきました。

手術直後は傷口をガムテープのように幅広に貼ってありましたが、
3日後位にフランケンシュタインのように
ピッピッピと垂直に小さいテープで貼り直してくれました。
それは乾いてはがれるまで1週間ほどそのままで、
はがれたらもう傷はくっついていました。
不思議なことに、術後から一度も血がにじむこともありませんでした。

不思議だよねぇ~。
ざっくり、ぱっくり、でしょ。
なのにねぇ~~。

いい感じにぺったんこです。
人間せんせいは割り合い気に入っています。
ちょうどTシャツを着る季節だったので、
背がもっと高かったら、もっと若かったら少年ぽくなっていい感じ♪
背も低くて、歳もとっているから・・・おじさんぽいというのか?

2016.10.02 
「お帰り・・・」
耳元で囁く夫・貫太郎の声で、人間せんせいは意識が戻りました。
驚いたことに、すでに病室に戻っていました。

手術が終わり、麻酔器具を外され、名前など呼ばれて返事をし、
正常に醒めたと判断されて病室に戻ったのでしょうが、
それらの記憶はありません。

素晴らしきかな、全身麻酔。
酸素マスクがずれているとさっきストレッチャーの上で騒いだはずが
もうすべてが済んで病室です。
華岡青洲先生と奥様お姑様に、感謝感激雨あられです。

麻酔は口に器具を装着して気管から行うそうですが、
そのせいでしょう、喉がカサカサでした。
貫太郎と二言三言話してすぐまた眠りに落ちました。

翌朝は、まだ点滴につながれカテーテルが入っていたので
朝食はベッドまで運んでもらいましたが、
午前中にカテーテルが外れるともう自由~~♪
お昼ご飯は自分で取りに行き、
手術から24時間経たないうちにふらふら歩きまわって、
お見舞いに来てくれた友人とラウンジでおしゃべりもしました。

同じ日に手術をしたあとの2人も同じように元気で、
「不思議よね、どこも痛くない・・・」と
3人で想像以上に早い回復を喜びました。

どこも、ひとつも痛いところはなく、記憶もなく、
本当に手術は行われたのだろうかと半信半疑の感覚、
でも、胸に手をやるとごっそり削れてて、
そっか、夢じゃないんだ・・・といちいち確認するほどでした。

腋の下方、肋骨の下辺りに小さな穴があり、
そこからチューブが出てて、先にパックがぶら下がっていました。
切ったところから血液や体液などが出るそうで、
パックの中身が一日に50cc以下になったら
このドレーンは抜けて退院できるそうです。
いえ、ドレーンごと今すぐに退院してもいいそうでしたが、
のんびり安静にするためにみなさん1週間程は入院するそうです。

翌日から朝起きると東側へ行って朝陽を窓越しに浴び、
朝食まで缶コーヒーを飲みながら文庫本を読み、
朝ご飯と昼ご飯の後には、
第一病棟、第二病棟、第三病棟、外来の建物、病院中の階段を
一番上まで行って降りてきて、地下で一日分のお茶、
ペットボトル3本を右手に持ち、左手に持ち替え、
退院してからすぐに仕事に復帰できるように動き回りました。

でも、どこも何にも痛くないので、リハビリをしている感覚はなく、
ふらふらと散歩をしている気分です。
仕事も家事もしないで、ゆっくり本が読め、
大好きなナンプレも次々制覇し、
友達とおしゃべりをしてお見舞いのケーキを食べ、
そんなこと1週間もして、
私、本当に病人なのかなぁ・・・???


手術前から、なんの症状もなく、
ただ、ひとが聞けばどう返事をすればいいかわからないというような、
深刻らしい病気を得た、でも、らしい、だけで、
本人にその自覚が最初からあまりないのは、
この特異な性格のせいなのでしょうか?


さて、手術後の病理検査で、
みっちゃんはステージ0、
最初に言われたように切除をもって治療は終了。
ところが、さっちゃんは、なんとほんの一部浸潤が始まっており、
ステージは1になっていました。
前の病院で一郎先生が「良性」と診断した方です。
良性が悪性に変わることはないと、
一郎先生はその後1年近く、一度も診ませんでした。
一郎先生のばか!

みっちゃんとさっちゃんとでは、病変の性格が違うようで、
みっちゃんの方はおとなしい性格、乳管の中に引きこもったまま。
さっちゃんの方は、それよりも活発で、
しかも、マンモには映るのに
エコーでは見つけるのにコツがいるようなところに隠れているらしく、
悪党の性格を持っているようです。
こいつの方はすぐに退治しなくてななりません。

リンパ腺には関所のようないくつかの節があり、
乳ぽんがリンパヘ転移するには必ず通る場所があるそうです。
それで、切除手術の際にはその第一節を採って検査をし、
そこをぽん細胞がすでに通過していれば第二節を検査というように
通った細胞の後を追いかけていくつか節を検査するそうです。
この追跡のために、手術当日の痛い注射で造影剤を入れたのでしょう。

で、人間せんせいのは最初の第一節を調べたら
通過していないのでリンパヘの転移はなし、ということです。

さっちゃんもステージが0のままだったら、
ぽん細胞は乳管の中だけにひきこもっているので、
乳管を切除してしまえばこれでひとまず終わり、だったのに、
やんちゃな奴が家のドアを開けてふらふら歩き回ると、
それがまた別の場所に棲みついたりしたら
新たなぽんの発生ということになってしまいます。
さっちゃんのは、ドアを開けた奴がほんの少しいるよということなので、
奴らのえさになる女性ホルモンを取り上げて餓死させてしまおうと、
人間せんせいは女性ホルモンを作らないようにするお薬を飲みます。


2016.09.29 
おばあちゃんのことやねこ隊のこと、
書くことは山ほどあれど、なかなか時間が取れません。
これからもっとできなくなりそうなので、
ほんの少しずつでも、まずは病気のその後について記録しておきましょう。

初めてのことはたいていわくわくどきどきします。
そして、後には学ぶことがたくさんのお土産になります。

世の中には難しい病気と向き合い、
日々一生懸命に戦っている方々がたくさんいて、
人間せんせいにとっての初めての大きな病気、初めての入院・手術を、
冒険などと感じるのは、不謹慎なことかもしれませんが、
このへらへらした性格がもたらすごく個人的な感想として記録します。

さて、もう3か月も経ってしまいましたが、手術の前日から。
え・・・そこから書くのかい?
そりゃそうです。
記録ですから。

病気のことはお医者様にお任せするしかありませんから、
たいして不安もなく、旅行へでも行くような気軽さで前日に入院しました。

着いたそうそう、真昼間からパジャマに着替えるなど違和感満載でしたが、
手術前には説明を受けたり、口腔外科検診があったり、入浴したり、
患部にマーカーで印をつけたり、けっこうバタバタ。

エコーで診ながら患部にマーカーをつけるのですが、
「この症例はテストに出る典型的なもの、間違えやすいからよく見るように。」とか、
「この角度からのアプローチだと見つからないが、
ここからだと・・・・ほら、見つかった。」
「際の良性との判断が難しい。」などと、
若い先生もみなさん勢ぞろいで、部長先生がご講義。
見えているのはモニターの画像であって、
患者はそこにはいないようなやりとりでした。

いいのいいの。
これからの医療を支える先生方のお役に立てるなら、
右胸みっちゃんも左胸さっちゃんも本望でありましょう。

そのあと、手術の方を記したカードとともに顔写真を撮ります。
手術部位や患者そのものを取り違えないように。
人間せんせいは右と左、2枚のカードを持ちました。
う・・・囚人のようだ・・・そう、冗談で言えるほどの感情、
不思議なくらい不安も緊張も恐怖も悲しさもありません。

そうこうしているうちにもう夕食、
そして就寝準備をしているうちにもう9時の消灯。
いつもならまだ仕事をしている時間です。


この病院の乳腺外科では週に2回の手術日、
1日に3人、週に6人、年間で300人の手術症例があります。

手術当日は朝いちに患部に注射を打ちます。
特殊な染料が体内に広がり造影剤となって撮影されるそうで、
今回の入院・手術治療の中でこれが一番痛いのだとか。

そう、これがほんと、半端なく痛い~~っ
しかも、みっちゃんとさっちゃん、
人間せんせいは人の倍です。ううううう。

人間せんせいはこの日3人目の手術、14時予定でした。
手術中の脱水を防ぐため、
また、どのくらいの水分が体内に入っているかで麻酔に影響があるとかで、
前夜から水分を管理されていました。
19時から21時までに500ml
起床時から7時までに250ml
7時から11時までに750ml
言われたとおり、ちゃんと飲み切り、準備万端。

手術着は肩にスナップがあり、ベッドに寝ると
上だけ取るとか下だけとかできるようになっています。
けっこう厚手の、ぞろっと足首まで長い術着を着て、
14時まわってから自分の足で病室を出て手術室に向かいました。

直通のエレベーターのドアが開くと、
ホテルの出迎えのように、数人のスタッフが並んでいました。
すぐに車いすに座らされ準備室とやらに連れていかれます。
初めての冒険ではありますが、後にトラウマになるのも嫌なので、
目をつぶって手術室の様子は見ないでおきました。

車いすから自分でストレッチャーに乗り、
毛布を掛けられた下で、術着の上半分が取られて
酸素マスクがかけられました。
ところが、酸素マスク、人間せんせいの鼻から少しずれています。
麻酔が漏れて効かなかったら大変!!

『ずれてます!ずれてます!』と騒いだら、
「これは適当でいいんですよ~」だって。

と、記憶はここまで。

どこからやって来たのか、
鼻からか、腕の点滴からか、わかりませんが、
どこかから麻酔がやって来て、人間せんせいは眠りに落ちました。


ところで、
手術日には患者3人を執刀だそうですが、
予定ではひとり1時間半くらい、
30分おいて次の人、また1時間半くらい。
人間せんせいの場合は両胸なので、2時間半の予定でした。
切ったり貼ったり、患部は計4つなわけで、
両胸の患者が続けば、計6つなんて場合も?
それって、お医者様のお手当はどうなるのでしょう?
2倍かな?

お医者様方、病理検査の方々、
2倍もお手数をおかけしました。








2016.09.26 
今度はこいつと






こいつが

P1170476s.jpg


脱走




はちわれのたっくんに至っては、無断外泊、
2泊目の真夜中に堂々、玄関から帰宅する始末。



なんで次々と脱走が続くのかというと、
おばあちゃんがこの夏はずいぶんと「ゆるゆる」してきたからです。

開けっ放しの扉からねこ隊がおばあちゃんちの部屋へ入り、
開けっ放しの掃き出し窓から喜々として外へ出るルートが
彼らの口コミで広がっている模様です。

どげんかせんといかん


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お持ち帰り用 千の風2016 画像ファイル

拙いものですが、ご希望の折はどうぞお持ちください。
Jpegファイルで圧縮してありますが、
はがき程度の大きさには印刷確認済みです。



千の風2016の キュウリのファイル


千の風2016 おナスのファイル

2016.09.11 

eggplant-night-2016-1-m.jpg



のっこり

のっこり


嬉しく
楽しく
愛しく
大切な時間ほど 
あっという間に 過ぎていきます


のっこり

のっこり


おナスの牛さん
もっとゆっくり進んでね



背中の模様が見えなくなるまで
しっぽの先が見えなくなるまで

地上のママはずっと見つめます






eggplant-night-2016-01-s.jpg


そして

帰っちゃった・・・


バイバイ
またね


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egg16-shiro-mie-tora-chiro-s_20160817024353d45.jpg
シロちゃん
ミィちゃん
トラちゃん
チロちゃん
またね

終始なにか言いたげのトラちゃん
我慢しないで言っちゃえば~
「ママ~!」って

チロちゃんは優しくしてもらって
にこにこ顔になりましたよ




egg16-poo-uh-hana-s_201608170243350f2.jpg
ぷーちゃん
うーちゃん
今年ははなちゃんと一緒に
また来年ね


egg16-milk1-s.jpg
ルルちゃん
リリちゃん
ちび太くん
まる子ちゃん
みるくちゃん
ペルシャてんこ盛りのゴ~ジャスなおナスですね





egg-16-tama-bokuchin-mosh-koeri-s.jpg
タマちゃん
ぼくちんくん
モシュちゃん
こえりちゃん
またね

タマちゃんの大好きなトウモロコシとカニカマを
お土産に持って帰るのね




egg16-chumire-boo-nigo-kowamote-chiriko-bibi-s_20160817024330dda.jpg
ぶうちゃん
ビビちゃん
チュミレちゃん
チリコちゃん
ニゴーくん
強面くん
チュミレ一家もみんなでお空へご帰還

ビビちゃん、笑って~





egg-16-boo-nini-nyansuke-konoko-s.jpg
ぶぅにゃん
ニーニちゃん
ニャンすけくん
このこちゃん
またね

このこちゃんは初めてで家族と違うキュウリやおナスに乗っちゃった
来年はみんなと一緒に乗ってこようね





egg-15-grace-amy-anthoiny-eaton-edison-s.jpg
グレイスちゃん
エミーちゃん
アンソニーくん
エートンくん
エジソンくん
またね






egg-15-runa-taiyo-s.jpg
ルナちゃん
たいようくん
またね





egg-15-mie-kuro-suzu-s.jpg
みーちゃん
くろちゃん
寿々ちゃん
またね





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トトくん
アンコちゃん
プリンちゃん
マロちゃん
メバエちゃん
またね

メバエちゃんは今年もリュックいっぱいにお土産。
みんなで仲良く分けて食べてね~






egg-15-silver-runa-s.jpg
シルバーちゃん
ルナちゃん
じゃらしを振って、また来年ね








egg-15-mikeko-chii-sueko-harura.jpg
みけこちゃん
ちぃちゃん
すえこちゃん
はるらちゃん
またね






egg-15-tenten-maro-s.jpg
点々くん
マロちゃん
またね






egg-15-kii-boss-nyangorl-foo-s.jpg
きぃちゃん
ボスちゃん
にゃんごーるちゃん
ふぅちゃん
またね

ボスちゃん
ピンクのセーター、今年もお似合いよ~






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ハナちゃん
メグちゃん
ティモシーちゃん
またね





egg-15-mikan-rika-s.jpg
みかんちゃん
りかちゃん
またね

みかんちゃんはポンポンのじゃらしをお土産♪






egg-15-tama-koi-aoi-s.jpg
タマちゃん
コイちゃん
あおいちゃん
またね






egg-15-nyan-rei-taisho-chibita-s.jpg
にゃんちゃん
レイちゃん
大将くん
チビタちゃん
またね






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ミルクちゃん
ロッキーちゃん
ジジをおんぶのハナちゃん
またね






egg-15-minantan-rock-mameta-nyankosensei-s.jpg
みーなんたんちゃん
ロックちゃん
マメタちゃん
にゃんこ先生
またね

来年はこのこちゃんも一緒だよ




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空ちゃん
美雪ちゃん
またね






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こはるちゃん
チョロちゃん
ミラちゃん
またね






egg-15-chiyo-shii-kuro-s.jpg
ちよさん
しぃちゃん
クロくん
またね





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マイク
フラン
シュヴァ
ねこせんせい
それから えびちゃん
またね

えびちゃんは今年は泣かなかったのね 
えらいえらい
また来年、にこにこと帰っておいで




本当は
歳を取ったり病気に侵されたりして
痩せ細った子たちを毎日看病して
「連れて行かないで」と何度も天に祈った
そんな日々だったのに

それでも

生きている間ずっと
愛しい時間をこの子達と一緒に過ごせた
それこそが哀しみをも上回る宝物なんだと
自分に言い聞かせて
またちょっとずつ笑みが戻っていく


来年描くときには
もうちょっとみんなにお土産をもたせてあげたいな

それぞれの子達とご家族の輝く日々を
また伺いにまいりますね

いつもどうもありがとうね。





















2016.08.17 
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